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夏真っ盛り、のはずが暖かい夏雨に見舞われたDASH村。
でもこの雨、じつは暑さもピークを迎えるころに降るといわれる「土用雨」と呼ばれる夏の風物詩。
土用とは、季節の境目と考えられる18日間のこと。そして日本の土用といえば、忘れてならないものがある。
せっかくの季節に外で走り回れない北登は残念そうだが、村の男たちは雨の中でも元気に出かけてゆく。
松岡「みんなでウナギを獲りに行こう!!」
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松岡の号令一発、向かった先は村の近隣の清流。ここは明雄さんも幼い頃によく遊んだという自然の多く残る川。
じつは前日に、明雄さんと保原でウナギ用の仕掛けを沈めておいたのだが、この日はあいにくの天候。水量はそれほどでもないものの水がにごってしまっていた。
それぞれ川の中を手探りで仕掛けを探してゆく。
すると・・・
松岡「・・・いたっ!!」
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城島「でかいっ!!」
松岡の引っ張りあげた糸には1m以上もあろうかという大ウナギ!
慌てて城島が桶を用意するが、そのぬめりと元気のよさになかなか収まりがつかない。
松岡「!!・・・逃げられた・・・」
なんと体をくねらせ仕掛けから自力で脱出してしまった大ウナギ。
雨に打たれ言葉も出ない松岡・・・。
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