中谷美紀 オーストリアでの結婚生活での変化とは?出会いのきっかけも語る
9月20日(月)日本テレビ系で放送の「しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話合体SP」の「しゃべくり007」パートに中谷美紀が登場した。
中谷は2018年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に所属するドイツ出身のティロ・フェヒナー氏と結婚。以来オーストリアに移住しており、家庭では英語やドイツ語でコミュニケーションを取っているそう。
「鳥の鳴き声で目が覚めるので、目覚まし時計がいらない」「(日課の)草むしりはプチプチの緩衝材を潰すかのような楽しみ」など自然豊かなヨーロッパでの暮らしぶりを披露し、しゃべくりメンバーも庭や風景の写真を見ながら「すごい優雅なところ」とうっとり。
また、結婚生活での大きな変化として「40歳で初めて運転免許を」取ったことを明かす。
自然に囲まれた自宅のため生活に車は必需品で、車を運転しない中谷はフェヒナー氏から「『僕は運転手なの?』って言われまして。運転もできない、自立していない女性とは一緒にいられない」と言われてしまったそうで、「必死で(免許を)取りまして、教習所通ったんですよ」と免許を取得。
今では「乗り始めたら楽しいですね、車って」と笑顔で話し、美しい景色でのドライブを楽しんでいるようだ。
また「夫がロードバイクが大好きで、私も体力作りのために」とロードバイクを日々の運動に取り入れるようになったそう。
「最初マフィアかなと…」夫との出会い振り返る
フェヒナー氏との出会いのきっかけは、中谷が仕事終わりに一人立ち寄った飲食店で、友人達と食事をしていたフェヒナー氏と知り合ったことから。
「私の携帯電話が鳴ってしまって、『ごめんなさい』って謝ったんですね。そうしたら『いやいや全然大丈夫だよ』って」というやり取りをきっかけに、彼らがザルツブルクからやってきたと分かると、中谷は「わたし死ぬまでに一度、ザルツブルクの音楽祭を訪ねてみたいと思ってたんです」と会話が弾んだそう。
そして「金沢に行くから美味しいお寿司屋さんを教えてくださいって言われてご紹介したら、私が聞き間違いで“軽井沢”の間違いだったんです」というすれ違いをきっかけにメールのやりとりが始まり、親睦を深めていったようだ。
中谷はフェヒナー氏の第一印象を「最初マフィアかなと思った」と冗談混じりに話しつつも、クラシック音楽好きとして「音楽家だってわかったので、もしかしてコンサートのチケットとか」「無料じゃなくていいんで、とってくれるかな〜と」「ちょっと(音楽面での)下心があった」と、照れ笑いしながら振り返った。
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