今回の主人公はラグビー日本代表・坂手淳史。 リーチ「相手をボコボコにする事怖がらなくていい、自分たちがぶちかまそう、さぁいくぞ!」 チームの先頭に立ち、ひたむきに目標へ突き進むのが日本のキャプテン。 今年、リーチ選手らがいる中、キャプテンを任されたのが29歳の坂手。 坂手「正直ビックリしました。僕じゃないだろうなと思っていた。日本代表のキャプテンとしてプレッシャーもありました」 初めて知るリーダーの重責、それを乗り越える瞬間が。 実況「日本はこの位置からトライアウト。リーチが取ってモールを組んでいく さぁ押していく!」 坂手がキャプテンとして初トライ。 この瞬間、目指すべきリーダー像が見えた。 坂手「僕らしくプレーで体張る、信頼を得ていかないといけない。僕の中で明確になった。」 日本に“新たなリーダーが誕生した瞬間” にCHEERS!