今回の主人公は… リーグワン・トヨタヴェルブリッツで活躍した 南アフリカ代表、ウィリー・ルルー選手 ルルー選手が子どもの頃、抱いた夢。それは… ルルー「南アフリカ代表になってワールドカップで優勝するのが夢でした」 4年前のワールドカップ。夢の実現まであと3勝と迫る中、試練が… チームメイトと接触、このプレーで左肩を負傷… ルルー「あれから4年経った今も完治していません。神経を損傷し左肩が上がらない状態でした」 それでも肩の痛みに耐え…ワールドカップ優勝を目指したルルー選手 決勝戦では… 実況「ここでルルーのタックル、デクラークも来た!なんという攻防でしょうか、ここもタックルだ!ルルーのタックル!」 そして… 実況「南アフリカ今、歓喜のノーサイド!」 ルルー「試合中はケガのことを忘れ勝つことに集中しました。試合終了のホイッスルを聞いた瞬間は最高の気分だったよ」 ケガを乗り越え、夢を叶えた瞬間に…「CHEERS!」