さんま、娘・IMALUの理想の恋人像は“真面目な職業についてる、ちゃんとしたさんま”
8月8日の「踊る!さんま御殿!!」にて、「女子アナ浴衣祭りSP」を放送。女子アナ12名が意外な私生活やエピソードを続々明かした。
トークテーマ「最近プライベートでモヤモヤしている事」で川田裕美が、まだ幼い子どもたちの将来について「娘がアナウンサーを目指したり、息子の彼女が女子アナだったら、もう嫌で嫌で」と心配すると、さんまは娘・IMALUの芸能界入りに反対の立場だったため、「遠回しに芸能界ってすごく汚いところって言った」と告白。すると神田愛花から「IMALUさんが連れてきた好きな人が芸人さんだったら?」と聞かれ、「初めて事件を起こしてると思う」と想像する。続けて永井美奈子から「どんな人だったらいいんですか?」という質問をされると、「ちゃんとしたさんま」「真面目な職業についてる俺」と明かし、「両立できない(笑)」とスタジオ中が爆笑の渦に。
また、中村江里子はフランス人の夫について「時々めんどくさくなる」とモヤモヤ。「息子が2歳の頃、チューをしたら夫が『ママの唇は僕のものだ』と怒りだした」というエピソードにスタジオ中が驚愕。さらに、「子どものことを一生懸命やると『ママを疲れさせるな』と子どもたちが怒られる」という、愛情が深すぎる夫の行動に、
永井は「大切にされてうらやましい」とため息。永井は「私は家族から忘れられている」と、かつて夫とケンカをして夜中に2回家出をしたものの、どちらのときも「帰って子どものお弁当を作らないと」と早朝に帰宅したため、「誰も家出に気づいてなかった」「家族から忘れられてる」と嘆いていた。