三原じゅん子結婚のきっかけは「さんま御殿」、ちょっとの後押しで“そだねー婚”
3月13日放送の「踊る! さんま御殿 2時間SP」に参議院議員の三原じゅん子が登場。24歳年下の元公設秘書との結婚について、その真相をテレビで初告白した。
三原は2016年10月4日放送の本番組に出演した際、「この人ありえない!」というテーマで、現在の夫となる男性に“失恋した”というエピソードを披露。「私、恋愛対象になる?」と聞いたところ、「えー、お父さんとお母さんと3人の介護ですか」と言われてショックを受けたと話していた。
ところが同月末に三原はその男性との結婚を発表。世間を大いに驚かせた。それから約1年半ぶりの登場とあって、さんまは「あのときどういう心境やったんですか!?」と三原を直撃。三原は「この番組の影響はすごいなと思ったんですけど」と、番組を見た多くの知人たちが男性を呼び出し「お前のことだろ」「責任取れるのか」と問い詰めたため、結婚せざるをえなくなったと明かした。
申し訳なさそうにする三原にさんまが「元々好きだったんでしょ」と言うと、ゲストのヒロミも「絶対そうなんですよ」と賛同。奇しくも「さんま御殿」が最後の“ちょっと”の後押しとなったことを、平昌五輪で話題となったカーリングに例えて、「これでしょ」と2人でスイープ(ストーンの距離を微妙に調整するために行うブラシの動作)の真似。さらにブームになっているカーリング女子の「そだねー」も付けるとスタジオ中が大爆笑となった。
また、三原に新婚生活について聞いたところ、夫がそれまで一度も一人暮らしをしたことがなかったため、当初は「お湯ひとつ沸かせない」ことに戸惑ったそう。しかしそんな事態にも三原は「教育だと思う」とピシリ。「やるべきなんだって言っていったら、逆に今全部できるようになった!」と自慢。出演者たちから拍手が沸き起こると、ヒロミからは「普通はどれだけ言ってもできない。普通はっていうかウチはね」と嘆きが漏れていた。