「それはそれは、うれしかった」玉木宏、俳優としてさんまと再会に感激、さんまは「甘ーい!」
5月31日の「踊る!さんま御殿!!」にて「健康大好き有名人vs不摂生軍団」を放送。
さんまと玉木宏の意外な関係が明かされる場面があった。
テーマ「自分のカラダの強さor弱さにビックリしたとき」で、鈴木もぐら(空気階段)が「ネズミしかかからない」という病気にかかったことを告白。入院1週間の予定だったところ、1日で治ったことから、「遺伝子が強い」と現在の妻が一目惚れし結婚に至ったと語った。ところが、最近、賞レースで獲得した賞金をもぐらがギャンブルに使ってしまったため、北海道に住む家族を今春東京に呼び寄せる計画がご破算になったことが発覚。さんまは呆れつつも「バイトしたりなぁ」と苦労も経験しているもぐらに同情する。そして、「玉木君も」と、玉木が役者になる前、さんまが通っていたゴルフ練習場でバイトをしていたというエピソードを披露。当時、「役者になりたい」と話す玉木に、「がんばりや」と声をかけていたというさんま。「ほんまにここに現れよった」と言うと、ゲストたちから「えー!」「すごい!」という声が。出川哲朗から「初共演のときうれしかったんじゃないですか?」と聞かれた玉木は「それはそれは、うれしかったです」とコメント。これにさんまは「俺は不思議やった」「あいつがこいつ!?って」と苦笑。かなで(3時のヒロイン)の「当時から男前だったんですか?」という質問にさんまは、「群を抜いて」「仕事さえくれば成功するのはわかっていた」と即答した。しかし、「ここまで来るとは夢にも思わなかった」という本音も。さらに、「あしらってた俺が嫌」と反省。「芸能界そんな甘くないよ」と厳しい言葉をかけたかと思いきや、「あまーい!」と後輩芸人のギャグで笑わせていた。