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石田 「えっ!?」
石田が目にしたものは!?
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土屋 「くぅ〜、やっぱ酒が入ると進みが違うよな!」
加藤 「確かにな!!」
なんと2人は酒を飲みながら残業していた。
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石田 「おい!お前達!」
土屋・加藤 「部長!」
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石田 「そうか、お前等が会社で酒を飲んでいた犯人か!」
実は石田は何度かゴミ箱に捨てられていた空き缶を目撃していたのだ。
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石田 「酒飲みながら仕事ってどういうことだ!!」
土屋 「いや、確かに僕らは飲みながらやってますけど、
仕事には全く影響ありません!」
加藤 「そうそう、僕たち、酒に強いんですよ。
部長も一杯どうですか?」
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石田 「ふざけるな!お前等な、3ヶ月間の減給処分だ!」
土屋・加藤 「えーっ!?」
土屋 「ちょっと待って下さいよ!
仕事は完璧にこなしてるじゃないですか!
何がいけないんですか!」
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酒を飲んでいたとはいえ、二人はきっちり仕事をこなしていた。
しかも残業中で社内には二人しかおらず、誰にも迷惑はかけていない。
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だが、石田は
石田 「仕事中に酒を飲んでいいわけないだろ!
お前等な、処分は受けてもらうぞ!」
土屋 「おかしいですよ」
加藤 「そうですよ!」
果たして、残業中の飲酒を理由に減給することができるのか?
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