日本テレビでは、社員に緊急呼出等による業務が発生し、通常使用している託児施設等の手配が困難な時に、365日24時間対応が可能なベビーシッター制度を7月1日から導入します。
ベビーシッター派遣は、通常平日昼間の受付のみで、急な依頼には対応が難しく、料金も割増になるのが一般的で、緊急業務の際には大きな障害になっていました。そこで保育事業の株式会社コティと法人契約することで、日テレ専属のベビーシッターが24時間当番制で待機する体制を整えました。当初は、ベビーシッター1名体制で契約しますが、利用状況を見ながらさらに充実させていきます。
これからも日本テレビは、仕事と子育ての両立を応援しながら、社員が働きやすい環境
作りに力を入れていきます。
【制度の概要】
| 対 象 : |
0歳〜小学校3年生までの子供をもつ社員(事前登録制)
★2007年4月から小学校6年生まで拡大されました。
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| 利用モデル: |
利用希望者が日テレ専用電話にかける
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当番ベビーシッターに連絡、ベビーシッターから利用希望者に連絡
子どもの受け渡し場所・時間・方法を確認後、ベビーシッターが出動
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利用者が業務を終了するまで、社員の自宅等で子供の面倒を見ます。
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| 費用負担 : |
法人契約により、入会金・年会費は会社が負担。
利用社員は利用実費を負担。
(※日テレ・ジョイセレクトのポイント利用可)
全国ベビーシッター協会割引券も利用可。 |

※日本テレビでは、2000年から福利厚生カフェテリアプラン「日テレ・ジョイセレクト」を導入。会社が付与するポイントで宿泊施設や通信教育等様々なサービスが利用できる制度。
日本テレビ放送網株式社 総合計画室 総合広報部
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