9月イベント第3弾!! 9/18「種田陽平・李相日 トークショー」

2010/08/25(Wed)

■9月18日(土) 14:00~15:00 (受付開始13:30) 東京都現代美術館講堂(B2F) 
種田陽平・李相日 トークショー 司会 鈴木美潮
「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」の美術監督・種田陽平と、
     常に話題作に取り組んできた映画監督・李相日が本展覧会と映画美術について語り尽くす。

※トークショー終了後に種田陽平氏によるサイン会を行います。

詳細はこちらの東京都現代美術館HPにて

※トークショーの応募は終了いたしました。

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種田陽平
記憶に残る映画の世界観創出で定評のある美術監督。武蔵野美術大学油絵科卒業。
『スワロウテイル』『不夜城』(1998年、香港電影金像奨・最優秀美術監督賞)『キル・ビル Vol.1』
(米国美術監督協会最優秀美術賞ノミネート)『THE 有頂天ホテル 』『フラガール 』
(2005年、毎日映画コンクール美術賞)『ザ・マジックアワー』『空気人形』『ヴィヨンの妻 ~桜桃
とタンポポ~』(2010年毎日映画コンクール美術賞、日本アカデミー賞最優秀美術賞)など話題
作を多数手掛ける。「再現ではなく表現を、模写ではなく創造を」という取り組みが評価され、
平成21年度[芸術選奨文部科学大臣賞] を受賞した。また、2008年5月から1年間三鷹
の森ジブリ美術館で展示された『小さなルーヴル美術館展』の美術監督もつとめ、2010年
4月17日から10月24日までメルシャン軽井沢美術館で同展、開催中。9月11日より、
映画『悪人』(李相日監督)が2010年9月公開。
種田陽平の詳しいプロフィールはこちら

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李相日(り・さんいる)
1974年生まれ。新潟県出身。
大学卒業後、日本映画学校に入学し映画を学ぶ。
卒業制作作品『青~chong~』(99)で、00年のぴあフィルムフェスティバルのグランプリ
他4部門を独占してデビュー。その後、スカラシップ作品として制作された『BORDER L
INE』で03年、新藤兼人賞を受賞するなど高い評価を得る。04年、村上龍原作・宮藤官
九郎脚本で『69 sixty nine』(妻夫木聡主演)で監督に
大抜擢され種田陽平と初めてコンビ組んだ。
06年に2度目のコンビ作『フラガール』は、日本アカデミー賞最優秀作品賞を始め、国内の映
画賞を総ナメにし、第79回米アカデミー賞の外国語映画賞の日本代表に選出3度目のコンビ
作『悪人』が2010年9月公開を控えている。

9月イベント第2弾!! 9/11「フラガール」特別上映会

2010/08/25(Wed)

■9月11日(土) 14:00~(受付開始13:30) 東京都現代美術館講堂(B2F) 先着200名
「フラガール」特別上映会 
"常磐ハワイアンセンター"を舞台に、ハワイアンダンスショーを開くため、奮闘する少女たちのひたむきな姿を描く。
映画「69 sixty nine」以来、2度目のコンビとなる李監督と種田美術監督は、本作で昭和30~40年代の貧しい炭鉱町を
リアルに再現。
監督・脚本/李相日 美術監督/種田陽平 製作/シネカノン ハピネット S・D・P出演/松雪泰子、豊川悦司、蒼井優 他 
ⓒ2006 BLACK DIAMONDS

9月イベント第1弾!! 9/4「キル・ビル Vol.1」特別上映会

2010/08/25(Wed)

■9月4日(土) 14:00~(受付開始13:30) 東京都現代美術館 講堂(B2F) 先着200名
「KILL BILL Vol.1」特別上映会
種田陽平は、「スワロウテイル」などの美術に興味持ったクエンティン・タランティーノに指名され、日本パートの
プロダクション・デザインを担当。血みどろの惨劇が繰り広げられる舞台となる「青葉屋」のセットは高い評価を得た。
米国美術監督協会・最優秀美術賞ノミネート作品。
監督・脚本/クエンティン・タランティーノ 美術監督/種田陽平 製作/バンド・アパート(ミラマックス・フィルム提供)
出演/ユマ・サーマン、ルーシー・リュー 他 
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