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![]() 平安時代から庶民の変わらぬ信仰を集める六波羅蜜寺。 この寺を建立した空也上人は都に疫病が蔓延した時 自ら彫った観音像と共に市内を回り、 夥しい数の遺骨に念仏を唱えました。 ![]() |
![]() その観音様が秘仏として本堂の厨子に祀られています。
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![]() 貴族社会のものだった仏教を庶民に広め、庶民の救済に尽くした 空也上人。 念仏が阿弥陀仏に変わったと言われる空也像が 上人の遺徳を物語ります。 ![]() |
![]() 平安末期、六波羅蜜寺の周囲に平家一門の邸宅が並びました。 寺には平家ゆかりの品々が伝わります。 ![]() ![]() |
![]() 清盛が天皇に嫁いだ娘の男子出産を祈願した泥塔。 |
![]() しかし男子誕生から僅か3年後に清盛は死去。 平家は滅亡へと向かいます。 「盛者必衰の理」が心に浮かぶ六波羅蜜寺です。
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![]() 「 飛 鳥 石 」 作曲者:岡 野 弘 幹 演奏者:岡 野 弘 幹 |
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