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展覧会イメージソングが決定!

展覧会イメージソングは、GLIM SPANKYの 「TV Show」 に決定!
展覧会の開幕に先立ち、イメージソングが、GLIM SPANKYの 「TV Show」に決定いたしました。
ロック、ブルースを基調にしながらも新しい時代を感じさせるサウンドが魅力の男女ニ人組ロックユニット
GLIM SPANKYの奏でる音楽が、時代を超えてマンガや音楽の世界にまで脈々と影響を与え続けているミュシャの作品世界をさらに華やかに彩ります。
「TV Show」は、4thアルバム『LOOKING FOR THE MAGIC』のリード曲で、GLIM SPANKYが展覧会のイメージソングとして楽曲提供するのは今回が初めてとなります。
若い頃からミュシャのファンだったというメンバーの松尾レミさんの紡ぎ出す音楽とミュシャ展との夢のコラボレーションにどうぞご期待ください。

※本楽曲を使用したテレビCMはトップページで公開しています。
GLIM SPANKY
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  • GLIM SPANKY メッセージ私がミュシャを好きになったのは確か中学生のはじめの頃でした。
    もともと、幻想的なものや1900年代初頭のヨーロッパのポスターや月ブーム(当時、ヨーロッパで様々なモチーフに月が使われた)が好きで、幻想の世界を追い求めていた時に何かのきっかけでミュシャを知りました。
    とても好きだった作品は連作<月と星>(1902)という作品で、宵から明けまでの世界が表現されています。ミュシャの絵を 模写するのも好きでした。
    そんな中、私はロックに夢中になります!
    1960年代中盤〜1970年代前半あたりのロックは特に、様々なカルチャーやアートが組み合わさって実験的に表現されていますが、なんと、当時のサイケデリック・アートにはミュシャのオマージュがたくさんあるのです!
    ロックポスターやグラフィックの本で知りました。
    全く違う場所で好きになったこの二つが、繋がっていたなんて!と驚き、嬉しかったことを覚えています。
    そして今回自分の曲が、「みんなのミュシャ」イメージソングになるなんて…感慨深いし光栄です。
    アール・ヌーヴォーを感じるのもよし、商業用ポスターとしての素晴らしき芸術性に感心するのもよし、
    サイケデリック・ロックに重ねて見てみるのもよし、美しき幻想の世界に入り込むのもよし、様々な楽しみ方で、ミュシャを感じたいし、感じてください。
    松尾レミ(GLIM SPANKY)
  • GLIM SPANKY プロフィール60〜70年代のロックとブルースを基調にしながらも、新しい時代を感じさせるサウンドを鳴らす、松尾レミ(Vo/Gt)&亀本寛貴(Gt)からなる男女ニ人組新世代ロックユニット。
    アートや文学やファッション等、カルチャーと共にロックはあることを提示している。
    2014年に1st ミニアルバム『焦燥』でメジャーデビュー。松尾レミの日本人離れしたハスキーな歌声が、多くのクリエイターを夢中にさせ、既に11本ものCMで歌唱を担当。
    映画「不能犯」(主演:松坂桃李)の主題歌である2018年1月リリースの「愚か者たち」は、iTunes総合アルバムチャート1位を獲得!!
    2016年公開映画『ONE PIECE FILM GOLD』主題歌「怒りをくれよ」、映画『少女』主題歌「闇に目を凝らせば」等、新人では異例の 大抜擢で担当。
    2018年5月には、自身初の日本武道館公演も大成功させた。
    昨年のFUJI ROCKでは、メインステージGREEN STAGE出演、11月には4枚目のフルアルバム『LOOKING FOR THE MAGIC』をリリース。今年2019年3月から「LOOKING FOR THE MAGIC Tour 2019」と銘打ち24都市27公演を敢行中!