静岡県代表 私立 静岡学園 3年ぶり6回目出場
<学校紹介>
校 長  
創 立 1966年(昭和41年)
生徒数 2020人(男子1460人/女子560人)
住 所  
特 色 スポーツでは野球部が1971年(昭和46年)に夏の甲子園でベスト8。
その他では体操部、卓球部、柔道部が全国高校総体の常連となっている。
今年の夏、男子バスケットボール部が初めて全国高校総体に出場した(一回戦敗退)
<サッカー部紹介>
創 立 1969年(昭和44年)
沿 革 学校が創立された3年後、1969年(昭和44年)サッカー部が誕生。
今年、30周年を迎えた。
全国高校サッカー選手権に初めて出場した第55回大会(昭和52年、初の首都圏開催)で準優勝。ショートパスを巧みにつなぐラテンスタイルのサッカーが話題を呼んだ。
第74回大会(平成8年)、鹿児島実業と両校優勝。

監督 井田勝道(57歳)プロ監督として就任して27年目。静岡高−慶応大−静岡銀行。

コーチ
川口修(26歳)静学OB、高校時代、増田(鹿島アントラーズ)と共に、中盤を組んでいた。

ニービオ(39歳) GKコーチ アダウト(21歳)
いずれもブラジルでプロ選手だった。
<ユニフォーム>
  GK正 GK副
白・赤・黒
ソックス
<チーム概要・特徴>
中盤で短いパスをつなぎながら、長いパスを織りまぜて変化をつける攻撃が特徴。
フォーメーションは4-4-2だが、菅原がワントップ気味。ディフェンスは4人のラインで守る。
<主力選手紹介>
FW10.菅原…県大会のMVP。得点王(6試合で9得点)
MF11.谷澤…スピードに緩急のあるドリブル、ピッチを左右に幅広く動き相手をかき回す。
20.岡島…スルーパス、ドリブルに独特の感覚を持つ。1,5列目からの飛び出し、脅威