アイドル卒業目前の指原、おニャン子クラブ解散の真相に衝撃
2月27日放送、東野幸治MC、川田裕美アシスタントの「1周回って知らない話」に、4月でアイドルを卒業する指原莉乃がゲスト出演。番組では指原が気になる「1周回って知らない疑問」を調査した。
1つめの疑問は「アイドルの第1号って誰なの?」。調査の結果、1933年に「ムーランルージュ新宿座」で、13歳に初舞台を踏みデビューした「明日待子」であるとわかる。大手メーカーのCMポスター、映画、レコードの発売、雑誌のグラビアとまさにAKB48顔負けのアイドルとして活躍。98歳の現在は北海道に居を構え、日本舞踊の師範となり今でも舞台に立っている。その元気な姿に指原は「かわいらしい姿は(デビュー当時)そのまま」と驚いていた。
2つめの疑問は「おニャン子クラブってなぜ解散したの?」。1985年、フジテレビの番組「夕やけニャンニャン」から誕生したアイドルグループ・おニャン子クラブ。メンバーは、女子大生など一般の女性を中心にオーディションで選ばれており、秋元康がプロデュースを担当していた。当時絶大な人気を誇っていたにもかかわらず活動はたった2年半。番組終了とともに解散となったが、その真相について元メンバーの城之内早苗、新田恵利、渡辺美奈代がVTRで答えた。当時、グループの好調ぶりとは裏腹に番組の視聴率は低迷。3人によると、メンバーはそれぞれ芸能事務所に所属していたり、事務所に所属していないメンバーもいたため、「誰が統括するのか」という問題があったのではないかと指摘した。さらに、個々の卒業理由について新田は「次の夏のコンサートで卒業」と突然告げられたことを告白。新田自身は「早く卒業したい」「一人の楽屋がほしい」という思いから「全然悲しくもなかった」と明るく当時を振り返っていた。