放送内容2022年11月13日(日) 24:55
家族新聞
創刊73年 喜びも悲しみも

松本家の5世代36家族89人が73年に渡って書き続ける冊子『家族新聞マスコット』。家族の近況報告や子育て日記、日常の出来事などをつづる新聞です。読めば一族の近況が分かる新聞はこれまでに156号を発行しました。創刊のきっかけはなんでも太平洋戦争の体験からだそう。第1号から73年。初代編集長は101歳を迎え新聞は休刊の危機に。そこで立ち上がったのは次の世代。家族新聞、あなたも読んでみませんか。
ナレーション/永田亮子 制作/高知放送 放送枠/30分
- 再放送
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2022年11月20日(日)24:00~ 日テレNEWS24
2022年11月20日(日)8:00~ BS日テレ
※N24の5:00~は放送休止です。
ライフ
- 2025年3月30日(日)24:55【拡大枠】光が照らす場所
見えない日々のその先に…青森県青森市にある目が見えない人のデイサービス「みんなの架け橋」。ここに集まるのは、人生の途中で光を失った人たちです。「見えない」という受け入れ難い自分と共に歩まなければいけない残りの人生。そんな現実を抱えながらも、この場所では移り行く四季の中、仲間とともに笑い合い、ときに涙し、みんなでまた前を向いて生きていこうと励まし合える。そんな温かな光が照らす「みんなの架け橋」の日々を見つめました。 - 2025年3月23日(日)24:55もし僕の髪が青色だったら
〜ダウン症のリアル〜ダウン症のまりいちゃんと家族の日常を追っていた取材班。ある日、自宅の本棚に長年眠っていた1冊の手作り絵本「もし僕の髪が青色だったら」と出会う。この絵本をきっかけに、家族に次々と新たな展開と出会いが。ダウン症を巡る“愛と葛藤のリアル”の結末は―そしてダウン症には、命を巡る決断を伴う“もうひとつのリアル”も…「ダウン症って何なんだ?」知っているようで知らない、ダウン症のリアルに迫るドキュメンタリー。 - 2025年2月9日(日)24:55老いて、笑って
~寄り添う人はそばにいる~認知症のおじいちゃんを演じて23年。劇団の主役、松浦佳紀さんの本業は介護施設長です。施設ではみんなが「大きな家族」、いつも心温まる「笑い」があります。去年の能登半島地震では、被災し住処を失った高齢者を新たに迎え入れました。故郷を離れざるを得なかった悲しみから、笑顔を取り戻すことはできるのでしょうか。寄り添う人はそばにいます。老いてなお笑いの絶えない豊かな人生を送るヒントがここにあります。 - 2024年12月22日(日)24:55【拡大枠】第2の家
あなたの再出発、手伝います。約20年間、実家にひきこもり高齢の父の収入に頼って生活してきた45歳の男性。幼い頃から両親に虐待を受け、家族や社会に絶望する女子高校生。行政の枠組みから外れ、孤立した人々に居場所を提供する「第2の家」。「生活環境ゆえに働くことを諦めてしまう人がいる。暮らす環境がもうひとつあったら自立への一歩を踏み出せるんじゃないか…」。支援者たちはそんな思いで孤立した利用者の再出発を親身になり支えはじめる。 - 2024年12月1日(日)24:55ドツボと俺
更生支援を続ける理由【ドツボ=酷い・最低の状態にあること】兵庫県尼崎市で清掃業を営む松本和也社長の周りには〝ドツボ〟にはまりそうな人、はまっている人が集まる。親に見捨てられた少年院出身者、金にルーズで借金を繰り返す若者、覚醒剤で刑務所に4度服役した兄。彼らを救いたいと自分の会社で雇用したが、更生への道は一筋縄ではいかない。罪を犯した約2人に1人は再犯する世の中だ。「ほっとかれへん」諦めが悪い社長の更生支援の現実。