2/10〜14OA 『開創1150年記念 特別展 旧嵯峨御所 大覚寺 ー百花繚乱 御所ゆかりの絵画ー』3月16日まで開催中
立春を過ぎ、もうすぐ春!春と言えば、桜。桜と言えば上野!、、、ですが、今、上野では、京都からやってきた牡丹や梅の花が満開なんです!
というのも、実は、現在、上野にある東京国立博物館・平成館で展覧会『開創1150年記念 特別展 旧嵯峨御所 大覚寺 ー百花繚乱 御所ゆかりの絵画ー』が開催中!
京都の旧嵯峨御所 大覚寺から、国宝・重要文化財を含む、天皇家ゆかりの寺宝を目にすることが出来るんです。
もともと平安時代初期に嵯峨天皇の離宮として建てられた嵯峨院が、その後、寺に改められ、弘法大師空海を宗祖とする「大覚寺」となりました。
来年開創1150年を迎えるのに先立ち、この度、優れた寺宝の数々を東京で見ることが出来る貴重な機会です。
その中には、牡丹や梅の花が描かれた、優雅で圧巻の障壁画100面や、五大明王像、源氏物語、太刀など、貴重なものばかり。
前期・後期で、一部作品の入れ替えもあるので、ぜひ何度でも足を運んでみてください。
ゲストに、東京国立博物館 日本絵画担当研究員の金井裕子さんをお迎えして、展覧会の見どころについて伺います。
〜ラインナップ〜
【月】大覚寺とは?本尊・五大明王像をご紹介
【火】大覚寺の歴史と歴代天皇による優れた書をご紹介
【水】およそ22メートル!圧巻の襖絵・障子絵
【木】源氏物語など寺宝の数々
【金】兄弟刀にも出会えます!グッズ・音声ガイドもご紹介
〜イベント概要〜
【タイトル】『開創1150年記念 特別展 旧嵯峨御所 大覚寺 ー百花繚乱 御所ゆかりの絵画ー』
【会場・会期】東京国立博物館 平成館にて、3月16日まで開催中。2月18日からは後期展示。
【展覧会オフィシャルサイト】https://tsumugu.yomiuri.co.jp/daikakuji2025/