「リーグワン」第13節 東京サントリーサンゴリアス×静岡ブルーレヴズ 見どころ
概要
プレーオフ進出か、入れ替え戦回避か。リーグワンも残すところ4節、
初年度の順位を占う重要な一戦!
4月17日(日)午後2:00〜生中継(BS日テレ/Hulu)
ラグビー リーグワン2022 第13節
東京サントリーサンゴリアス vs 静岡ブルーレヴズ
2022年1月に開幕し、白熱した試合が繰り広げられた「ジャパンラグビーリーグワン」。
ついに残り4節。
プレーオフ進出・入れ替え戦回避をかけて意地と意地がぶつかり合う!
◆「プレーオフ進出へ」超攻撃的ラグビーの東京サンゴリアス
初代リーグワン王者を目指し、現在リーグ首位を走る東京サンゴリアス。
残り4節となり、上位4チームが進出できるプレーオフを確実なものにするためには、是が非でも勝ちたい一戦だ。
「超攻撃的ラグビー」。東京サンゴリアスを語る上で絶対に必要な代名詞である。
開幕当初の強豪・トヨタヴェルブリッツ戦では7トライで50得点、先月のシャイニングアークス東京ベイ浦安戦では10トライ69得点と、シーズンを通してグラウンドのどこからでも積極的に攻撃するスタイルを貫いている。
スクラムハーフの流大・齋藤直人選手、センター中村亮土選手といった日本代表だけでなく、オーストラリア代表センターのサム・ケレビ選手、ニュージーランド代表フルバックのダミアン・マッケンジー選手など国内外のスーパースターが揃う豪華な布陣。
プレーオフ進出に向けて落とせない一戦で、静岡ブルーレヴズ相手にどんな戦いをみせるのか。
◆「入れ替え戦回避へ」今度こそ強豪食いなるか
今季絶好調のクボタスピアーズ船橋・東京ベイを相手に、30-24で敗戦。
昨季トップリーグ王者の埼玉ワイルドナイツを相手に、25-26で敗戦。
現在リーグ8位と低迷する静岡ブルーレヴズだが、強豪相手に数々の熱戦を演じている。
2019年ラグビーW杯の南アフリカ代表であるフランカーのクワッガ・スミス、オーストラリア代表のNO8のイシ・ナイサラニを中心に、的確なタックルや粘り強いディフェンスがチームの強みだ。
しかし、今季のレギュレーションでは10~12位の下位3チームはディビジョン2との入れ替え戦にまわることになる。現在8位の静岡ブルーレヴズにとって、入れ替え戦を確実に回避するためには絶対に負けられない一戦だ。
チームの歯車が上手く噛み合うのか、強豪相手に真価が問われる。
リーグワンも残り4節。プレーオフ進出、入れ替え戦回避に近づくのはどちらか?
東京サントリーサンゴリアスと静岡ブルーレヴズの一戦は、
4月17日(日)午後2:00〜生中継(BS日テレ/Hulu)