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貴乃花 絵本作家デビュー!鉄拳とコラボし“家族愛”テーマの1作目を発表

2019.03.20 公開

芸能人の一世一代、人生をかけた“勝負の1日”に迫る特番「ザ・発言X~勝負の1日」(20日よる9時 日テレ系)にて、大相撲の世界から身を引いた貴乃花の“次なる挑戦”がついに明らかになった。15歳で相撲界入りし、横綱、親方と歩んできた貴乃花が、公私ともに大きな転機を迎えた今、46歳にして“第3の人生”に勝負をかけたのは「絵本作家」だった。

番組内で貴乃花本人の口から、絵本作家としてデビューすることが明らかにされると、MCネプチューンをはじめ、ゲスト陣はその意外な職業に騒然。絵本のテーマについて貴乃花は問われると、「テーマは家族の愛。心に沈めていたものを表に出そうかな、と…」。これまで沈黙を貫いてきた貴乃花が絵本作りをきっかけに、母、そして兄への感謝の想いを口にした。

貴乃花が絵本作家デビュー1作目となる「光のテーブル とっても大切なカエルのおはなし」は番組終了直後に「番組公式HP(https://www.ntv.co.jp/hatsugenx/)」や「鉄拳公式チャンネル(https://youtu.be/73tA8xF7HrY)」上でもWeb公開。

貴乃花 コメント 「お子さんと親御さんと一緒に読んで頂けたら」

Q: 昨年末に絵本制作の構想を立ち上げ、年明け具体的に動き出し、約2か月半で鉄拳さん、絵本作家のきむらゆういち先生のご協力のもと、完成されたんですけれども、仕上がりを見ていかがですか?

貴乃花:こんなに早く絵本が出来上がると思っていませんでした。もっと1年とか2年とかかかるのかな…と思ってたんですけど。

Q:自分が思い描いてたものと仕上がりはどうでしたか?

貴乃花:鉄拳さんの絵は私が思い描いてた通りの絵でしたのでビックリしました。何か、つながってるような気がします。

Q:いざ今回、ご自身の半生を投影するような形での本でしたけれども改めて出来上がったストーリーをご自身で朗読されてどうでした?

貴乃花:「緊張感」と何かこれから新しい扉を開いていけるかなという「期待感」。「期待感」の方が大きいと思います。

Q:絵本をどんな人に読んでほしいですか?

貴乃花:やっぱりお子さんと親御さんと一緒に読んで頂けたらなと思います。

Q:テーマが「家族愛」でしたけれども

貴乃花:やっぱり、家族っていうのが出生の地と言いますか、故郷ということをどこかで必ず、遠い国へお仕事で行っても、何をしてても、やっぱり年齢がたってもやっぱり思い出すところは、帰るところは「故郷」ってことを皆さんに共有できたらいいなと思います。

Q:第3の人生、絵本作家というのを発表したわけですけれども、この先の展望はどうですか?

貴乃花:絵本作家として、もうこの次の2作目もどういうストーリーができるかなというのを今、自分でちょこちょこっと書いてあるんで、止まらずに進んでいきたいなと思います。次の扉を開けたいなと思います。

鉄拳 コメント 「優しく温かい感じにできた」

Q:貴乃花さんとコラボしてどうだったか?

鉄拳:もっと固い厳格なイメージの人かと思っていたら気楽に喋ってくれた。こんなに柔らかい温かい家族の物語を作り、素晴らしい方だと思った。実は家族のもとに帰りたかった、寂しかったんだと思う。絵本をお母さんお兄さんなどに見て戴き、理解してもらえたら嬉しい。家族を大事にするメッセージが伝わり優しく温かい感じにできたので、たくさんの人に見てもらえたら。

Q:絵を描いて難しかったところは?

鉄拳:カエルを漫画っぽくせずリアルなカエルにしてみた。 カエルの形がお相撲さんのポーズ、体型に似ているなと思ったので、カエルとお相撲さんの画像両方を見ながら体型を力士っぽく、お兄さんをまるっぽくしたりした。難しかったのは星。修正液で星をパッと描いた。

Q:白黒のイメージが強い鉄拳さんには珍しいカラーにしたのは?

鉄拳:カラーにしてすごいよかった。子供達に見てもらいたい

<絵本動画>
※20日(水)22:50より
「光のテーブル とっても大切なカエルのおはなし」
作:貴乃花光司 絵:鉄拳 監修:きむらゆういち 
■ザ・発言X 公式HP https://www.ntv.co.jp/hatsugenx/
■鉄拳公式チャンネル https://youtu.be/73tA8xF7HrY 


 

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