マンホールが爆発!その後排水口から水が噴き上がる…怪奇現象の原因とは?
4月16日(木) 日本テレビ系で放送の「THE突破ファイル」では、全国の交番で起きた事件を再現ドラマで放送。
警官役をEXITの兼近大樹、女優の木下彩音、ぺこぱの松陰寺太勇が演じ、一般人役をぺこぱのシュウペイが、事件を目撃する宝石商役をEXITのりんたろー。が演じた。
とある街で、突如マンホールが大爆発し宙を舞う事件が発生した。
その威力は凄まじく半径200mに及ぶマンホールや側溝のふたが、なんと49枚も吹き飛ばされたのだ。
幸いなことにケガ人は少なく、1人が軽いやけどを負っただけだったが、こんなことでは街の人も安心して暮らせない。一刻も早く原因を突き止めるべく、警察官たちが動き出した。
テロや愉快犯の可能性もないとはいえないが、これだけのマンホールを吹き飛ばすのは尋常ではない。
マンホールのふたは40kgほどの重さがあるが、10m近くの高さがあるビルの3階まで飛んだものもあったという。
マンホールからつながる下水道付近のガス管が、なにかで引火して爆発したのでは?と考えたが、付近一帯の下水にガス漏れの検出はなかったという。
さらに警察官たちは周辺への聞き込み調査を行うことにした。
すると、街ではマンホールが爆発して以来奇妙な現象が起きていた。排水口から水が噴き上がり、止まらなくなったというのだ。
やはり、この爆発は人による犯行ではなく、なにかしらの条件が重なってマンホールの下で爆発が起きてしまったのではないかと考える警察官たち。
その時、事件の真相を突き止めるアイデアが浮かんだ。
今回の爆発でのケガ人に話を聞いてみようと、ケガ人が入院している病院へ聞き込み調査に向かう警察官たち。
そして、事件は解明へと向かう。真相は、ケガ人が家の前でバイクを修理中のこと。
路上に置いていたガソリンタンクから、ガソリン10リットルが下水へと流れてしまっていた。そして、そのタンクを持ち上げた時に摩擦で静電気が発生し、漏れていたガソリンに引火。
ガソリンが揮発し下水道に充満していたため、引火した瞬間に爆発的なエネルギーが生まれる結果に。そのエネルギーがマンホールに集中、マンホールのふたを押し出して爆発したのだ。
事件を起こしたケガ人も深く反省し、住民の不安もとけて事件は解決!警察官たちの粘り強い捜査が生んだ、執念の突破劇であった。
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