干潮時に現れる貝殻で出来た島。何十年も手を付けていないとのことなので、ここなら貝殻を採ることができる。
地元の方にお願いし、ジェットスキーで連れていってもらうことに。
達也「ちょっとー島すぎてるじゃん!」
勢い余って途中、海に投げ出されてしまったが、何とか貝殻を獲ることに成功。
早速、すり鉢で潰して、古代の白色顔料を見つけることができた!

こちら城島は伏見で稲荷山黄土と呼ばれる土を採取していた。この土から黄色の顔料が採れるとのこと。
城島「これで黄色ゲットだ!」
早速、土を溶かし紙に描いてみると、鮮やかな黄色が。いにしえの黄色を手に入れることに成功した。

続いては葛飾北斎の名作、冨嶽三十六景「神奈川沖浪裏」に描かれている、海の青色の原料を探す!
冨嶽三十六景には藍やベロ藍という顔料が使われていた。また昔は藍銅鉱という鉱物顔料も絵画に使われていた。日本では仏画や障壁画には欠かせない貴重な色であったが、今でも存在するか。