“J-POPを愛する女たち”が大集合!ドリカム中村正人と一緒に歌って踊って大騒ぎ!
今日4月2日(水)よる9時〜 日本テレビ系で放送の「上田と女が吠える夜」は、「西の女VS東の女が大激論」「J-POPと共に生きてきた女」2本立てでお届けする2時間SP。
「J-POPと共に生きてきた女」ブロックでは、SPゲストに中村正人(DREAMS COME TRUE)を迎え、荒川(エルフ)、いとうあさこ、有働由美子、大久保佳代子、島津亜矢、椿鬼奴、ナヲ(マキシマム ザ ホルモン)、野中美希(モーニング娘。’25)、ハラミちゃん、ファーストサマーウイカ(50音順)が、それぞれのJ-POP愛を語り尽くす!有働は「西の女VS東の女が大激論」ブロックと合わせ、2時間通して登場!
◆ドリカム中村正人がムチャぶりに神対応連発!ジョン・トラボルタに成りきる!?
DREAMS COME TRUEファンの荒川は「『うれしい!たのしい!大好き!』って、ギャルはこの3つだけで会話してるから」とDREAMS COME TRUEの名曲を引用して喜びをアピールし、「私が一番『大阪LOVER』を歌った」と豪語。ハラミちゃんが演奏する『大阪LOVER』に乗せて“飲み会コール”を披露するなど、オープニングから大騒ぎ!中村も『大阪LOVER』の逸話を披露してMC上田晋也を「そうなんですか!?」と驚かせる。
有働は、学生時代からチェッカーズ・藤井フミヤの大ファン。「フミヤのことで頭がいっぱいになっちゃって、授業中にフミヤと私の小説を書いた。普通のノートに5、6冊」と青春時代の思い出を告白。当時妄想で考えたストーリーを赤裸々に話すと、中村も思わず大笑い。
また、アナウンス発声のためにもカラオケに行くという有働。「1人で行く時は好きな曲を入れるんですけど、みんなと行くと『サービスしなきゃ』と思って、ものまね出来る曲を入れる。全部似てます…!」と自らハードルを上げ、得意のものまねを披露!そんな有働をきっかけに、みんなでものまね合戦がスタート。島津があのアイドルのものまねを全力披露して一同大興奮!
ナヲは「ユニコーンに出会って本当に人生が変わった」。奥田民生率いるバンド・ユニコーンに影響を受けて音楽を始めたというが、一方でウイカが「ナヲさんは伝説的な人」と語る、まだ素人だった頃のナヲの武勇伝を当時の貴重なVTRと共に紹介!
野中はMrs. GREEN APPLEの大ファン。「音楽のサブスクリプションサービスでずっと聴いてる。サブスクって、年間どのくらい曲を聴いたかが年末に出るんです。1年で644時間、Mrs. GREEN APPLEさんの曲だけを聴いてた」と昨年はミセス漬けの毎日だったという。そんな野中が、大好きなミセスの曲を聴く時にしている儀式“感情巡礼”とは…?さらに、師匠・つんく♂の教えを意識し、日常生活でもリズムを刻む訓練をしているという野中が、苦労して習得した“16ビート歩行”を披露!スタジオを笑いで包む。
ハラミちゃんもMrs. GREEN APPLEを絶賛。「ミセスさんはすっごい難しい曲が多い」と、昨年の日本レコード大賞受賞曲『ライラック』の複雑なメロディーを、実際に演奏しながら解説。すると中村も「メロディーだけを聴いてるとそんなに違和感はないと思うんですけど、なかなか高度なテクニック」と分析する。
J-POPを愛してやまないウイカは「もう1回、再燃してきてる。中毒性があって、また絶対に来る」と再ブレークを予感しているアーティストを明かすほか、「J-POPでナンバーワンのイントロ。どんなに疲れてても、これが流れたら血湧き肉躍る」とテンション爆上げの曲を紹介。
中村も自分が作ったDREAMS COME TRUEの曲の中で一番好きなイントロを挙げる。「我ながらよくできた」とおちゃめに語る、その名曲とは?
◆有働由美子が「大人になった自分を軌道修正してくれる」名曲
さらに、女たちの人生を変えた名曲を大発表。有働は「大人になった自分を軌道修正してくれる」というRADWIMPSの名曲を。いとうは「めちゃくちゃ力になる」というDREAMS COME TRUEのヒット曲を紹介。ハラミちゃんは大好きなモーニング娘。の卒業ソングを紹介しながら号泣…!?
ほかに、聴くだけでキツい階段をスイスイ上れるようになるパワーソングや、ウキウキ気分になれるハッピーな曲、思わずエアギターしてしまう没入ソングなど、オススメの曲を歌いながらみんなで大盛り上がり!
中村もムチャぶりに応えカラオケのオハコを披露したり、『サタデー・ナイト・フィーバー』のジョン・トラボルタになりきったり…。「僕の中で目覚めてしまった感じ」と“上田と女的歌謡祭”の楽しい雰囲気に開眼!?