ギャビンのボランティア旅 in 熊本県・鹿児島県
ギャビンがやってきたのは熊本県上益城郡。まずはアメリカ人はほぼ知らない野菜・れんこんの収穫をお手伝い!一生懸命頑張るギャビンだが、食べ物を食べ物で例えるという一番やってはいけないミスを犯してしまう…。
続いての舞台は牧場!東京ドーム6個分の広大な敷地を持つ阿蘇ミルク牧場で牛の出産のお手伝い!ぐったりしている赤ちゃんを飼育員さんが慌てて取り出し、逆さ吊りにして気管に詰まっている羊水を吐き出させ、気道を確保。赤ちゃんは無事に息をしてくれた!
急いで羊水を拭き取り、お母さんの初乳を飲ませてあげる。
そしてこの牧場でギャビンは1週間お手伝い。特別面白いことは起こらなかったが精一杯頑張ったギャビン、それでも前回、京都ロケで何個かのロケがダイジェストになったことがトラウマになっており浮かない顔…。
しかしどうしてもすべてをお見せすることはできないため今回のダイジェスト!小学校では草むしりをお手伝い。さらにニューヨークADC賞を受賞した竹で作ったお箸の材料調達のお手伝い。10日に及ぶ熊本でのお手伝いはコンプリート!
続いては鹿児島県・屋久島。ここではウミガメ調査のボランティアに。しかしその前にギャビンの休日!まずは屋久島名物の巨大貝・ヤコウガイ。泳ぎに自身があるというギャビン、6mまでやすやすと潜り、貝をゲット!お刺身でいただくが、相変わらず食レポは下手…。
それでは本題、お手伝いの依頼主は屋久島うみがめ館の代表・西田さん。気温35度の浜辺でウミガメの足跡を探し、どの場所に産卵したかを記録していく。その中でウミガメを守るためのゴミ拾いも。
夜は、産卵にやってくる親ガメの調査。体長およそ80cm,絶滅危惧種に指定されているアカウミガメは後ろ足で砂をすくいとり、直径20cm,深さ60cmほどの穴を掘る。そしてそこに100個ほどの卵を産み落とすのだ。
卵を産んだ穴は前足も使って隠していく。そんなウミガメの甲羅の大きさと、何時にどこで産んだかを記録して親ガメ調査は終了。
そして最後は屋久島に生息するおばけうなぎハント!うなぎは夜行性で、昼間は木の下や石の隙間で休んでおり、そこをモリで仕留める!発見したのは1m超えのオオウナギ。ギャビン、果敢に挑戦するが5時間やっても成果ゼロ。荒れるギャビン、釣りに切り替えて再チャレンジ!本気になったギャビンは英語しか喋らなくなり…ついに、見事一本釣り成功!
体長およそ1mのうなぎをゲットし、この企画ではじめての嬉し涙。そして最後は蒲焼で豪快に!
以上、ギャビンのボランティア旅でした。