世界の果てまでイッタっきり in モルディブ
みやぞんが挑戦するのはカツオの一本釣り!
モルディブに飛んだみやぞん、やってきたのはリゾートとは無縁な漁業が盛んな島・ウェイマンドゥ。ここのカツオ漁師の皆さんに弟子入り!
年中カツオがとれるモルディブで、とりあえずぶっつけ本番で一本釣り体験。ここで、一本釣りの難しさを思い知る。そもそも、素人の竿にはカツオが全くかからない。みやぞん、足手まといに…。
2日目、日本のカツオ一本釣り技能評価試験を番組でアレンジした課題にみやぞんは挑戦していた。ずたぼろの学科試験を経て、模型を使って練習開始。
また、旅のお供は竹とんぼをコントロールしてターゲットに当てていく神業。最初は上手く行かなかったが、ゴマをする相手を想像した所、竹とんぼは前に飛ぶように。
4日目、上達してきたみやぞんはペットボトルをカツオに見立てて船に乗れるか試験に挑む!20本のボトルを全てゴールに入れればクリアという課題、みやぞん1本だけがゴールの手前に…ここでみやぞんがより難しくゴールを小さくしてパーフェクトを目指すと宣言!
だが、誤算は逆に何に使うのか聞きたいほど小さな超ミニゴール。だが、プロの漁師よりも正確なコントロールを見せたみやぞん、試験合格!
翌日は休息日。モルディブのリゾートを満喫。
そして翌日、いざ出港!だがみやぞんだけカツオが全くかからない。その原因はみやぞんの針の動きが不自然なため。船の揺れに慣れるため、船に乗り続ける!
お供の成功を経て、そして迎えた10日目、ついにみやぞん、男たちの漁に正式に参戦!みんなと肩を並べて見事カツオを釣り上げていく!
以上、みやぞんのイッタっきりでした。