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アナザースカイ

金曜よる11時~11時30分

「夢は小説家だった」三浦瑠麗 なぜ国際政治学者の道に進んだのか?

2020.11.13 公開

11月6日(金)放送の『アナザースカイⅡ』では、国際政治学者・三浦瑠麗氏の軽井沢での週末暮らしに密着。

近頃、テレビをはじめとするメディアに引っ張りだこの三浦氏。「仕事が入ってなければ土日は必ず来る」という軽井沢は、6年半前に別荘を購入した場所。ゆったりとした空間で心と身体を休めながら、自然と戯れる子どもの姿を横目に執筆活動などをすることもあるという。

夫との出会いと学生結婚

今回、これまでの人生についても語った三浦氏。国際政治学者として数々の著書を執筆しているが、昔からいつも本に囲まれた日々を過ごし「小中高時代に読んだ本の量は凄まじい量です」「私はずっと自分で本を書きたくて生きてきた」と振り返る。

しかし、実は子どもの頃の「夢は小説家だった」そう。「今まで人生の中で一番好きだったのは小説」で、「自分もそういうファンタジックな物を書きたいと思って“小説家になります”と文集に書いてるんですけど」、「自分で書いたりしてみて全然書けないことが分かり、無理だなぁ」と夢を諦めた過去を明かした。

「書く才能がないとなると、もう何をすればいいのか分からない」と悶々としていた東京大学在学中に現在の夫と出会い、大学4年にして学生結婚。結婚後は、「自分がやりたいものもないのに働くのはな…」と、「(家庭に)入る気満々」だったという。

夫がくれた国際政治学者へのチャンス

ところが、夫から「がつんと“働かざるもの食うべからず”っていうお達しがきて」、ひょんなことから国際政治学者を目指すことに。

「(当時夫が)外交官だったというのもあって、彼の蔵書の中に社会科学系の歴史とか国際関係とかがあって、私はそういうのを一切読んだこと無かったので影響も受けた」ことがきっかけになったそう。

海外をあちこち飛び回る外交官の夫に付き添う中で、「(夫に)“もうちょっと学び直ししたら?”って言われて、向こうでもできるような修士を取ろうと、それで文転(文系へ転身)」し、東大大学院へ進み博士号を取得した。

その後、論文を元にした著書を出版すると様々なオファーが舞い込むようになったという。夫も、現在の三浦氏のメディアでの活動について「迷ったら本音を言え」と応援し、期待しているという。

関連記事:
11月6放送の「アナザースカイII」は三浦瑠麗が軽井沢へ
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/articles/2182l3hgapmkecowlbf.html

過去放送分をまとめて見たい方はHuluで
https://www.hulu.jp/another-sky-2

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