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幸せ!ボンビーガール

火曜よる10時00分~11時00分 放送

下積み時代に住んでた物件を探す“ボンビールームツアー” に陣内智則さんが登場!

2021.08.17 公開

「あの人にもこんな時代があったのか!」今やテレビで見ない日はないくらい売れっ子になった芸能人や有名人にも、それぞれ下積み時代はあったはず。この企画は、そんな夢を叶えて成功したあの人の、下積み時代に住んでた物件を本人の記憶だけを頼りに探し歩く企画!

今回この“ボンビールームツアー”に登場するのは、実は芸人の中でも特に雨風激しい人生を送ってきたとされる陣内智則さん!今回は、見届け人としてハナコの岡部さんに立ち会って頂きながら、出生の地、兵庫県から芸人を目指し引っ越してきたという大阪へ!

まず最初に向かった先は、1992年、高校を卒業後、吉本興業の養成所、NSCに入った当時18歳の陣内さんが暮らしていたという「阿波座」という街!陣内さん曰く、東京で言う「新橋」のような街で、案外本人の記憶も明確だったおかげで すぐに当時の物件に辿り着くことができた二人。しかも この物件、家賃は8000円と破格!

当時コンビを組んでた相方と二人で暮らしていたそうですが、なんとラッキーな事に この物件の担当者と連絡がつながり、当時住んでた部屋がちょうど空室だった為入ることができた!

で、部屋に入るやいなや懐かしさのあまり感慨深げに当時の思い出話を語り始める陣内さん。この壁に向かって相方とネタ合わせをしてたら隣の住人から「面白くない」って怒鳴られた、ある日火事が起きて取り残された陣内さんはハシゴ車で助けられた、等々、驚きのエピソードを淡々と話す陣内さんだけど、そんな思い出全てが今は宝物なのか、表情は常に笑顔。

更に明かされたこの物件にまつわる仰天の事実、それは、芸人として大阪に来るつもりだったのに、おじいちゃんが心配のあまり知人の寿司屋にバイトさせてあげて、、、と連絡してくれたのがきっかけで、なんと寿司屋の正社員になってたそう!この物件も寿司屋の寮だったから破格の家賃8000円で暮らすことができたとかで、えーっ、この物件に住んでた時は寿司屋の社員だったの-!?って驚きつつも、その後寿司屋を退職して一人暮らしを始めた次なる物件を探しに向かう二人。

次の物件でコンビを解散する等まさに崖っぷちの人生を歩んできたけど、その後はピン芸人として徐々に仕事が増え始め、上京するまで暮らしていた初めてのオートロック付きマンションを探しに行く二人。どこに行っても思い出話をキラキラとした笑顔で語ってくれた陣内さん、苦しい時代があったからこそ人の痛みも分かる今じゃ芸人の中でも心温かいお兄さんみたいな存在になった陣内さん。

大阪で仲間と過ごした苦楽の日々を忘れないで、これからも どうか ご活躍くださーい(*^-^*)

 

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