浴衣は大変?ショーで睨まれる?一週間コーデは私服? 佐田真由美 池田美優 鈴木奈々 3世代モデルが語る舞台裏
6月16日(水)日本テレビ系で放送の「今夜くらべてみました」は、ゲストに佐田真由美、池田美優、鈴木奈々が登場し「叩き上げトップモデル3世代」を徹底比較。見届け人として若槻千夏も登場。モデル業の舞台裏エピソードが続々登場した。
みちょぱは、ファッションショーで他のモデルと会うと「睨む人もいましたね」と明かす。「初めてのファッションショー出たのが高校1年生とかだったんで、その時つけまもばっさりで、爪も長かった時だったんですよ。それでファッションショーにいっちゃったから『なんだこのギャル』っていう目で見られてた。それでトップバッターとかで歩いちゃうからたぶんすごい睨まれてました」という。
同じくギャルモデル雑誌出身の若槻も「インカムで入りを指示してる人とかすごいいない?」と語る。「『今ストップしてください』とか」の指示があり「モデルさんでもすれ違ったらいけない人とか」の行き来をチェックしているようだ。「ステージ上では普通に絡むけど、裏は結構ね」と若槻。
佐田は、モデル時代は忙しすぎてライバルのことを考える余裕はなかったといい、「自分のことで精一杯で。2ちゃんねるばっかり見てた」と明かす。「(書き込まれている)その文句が面白すぎて、一回本当に2ちゃんねるに『本人ですけど』みたいな」と振り返る。
鈴木の「Popteen」モデル当時のページも公開。その一週間の着回し企画だと「自分の服で(一週間分)組まないといけないんですよ」と明かす。「すごく大変なんですよ。お金もあまり持ってないですし。だから益若つばさちゃんがお下がりの洋服を3箱ぐらい送ってくれたりしてコーデ組んだりしてましたね」というエピソードが。
佐田が辛かった撮影は浴衣。その理由はそもそも「100何十カットとか、すごいカット数なんですよ」という点と、帯付近が苦しい点。「ご飯も食べられなくて、それこそ朝5時ぐらいに集合してずっとひたすら撮る」中で「浴衣だから、しっとりより楽しくみたいな感じで笑うんだけどみんな辛い雰囲気になってるんです」と舞台裏を明かす。「ちょっとこう目が合うだけでポロッ」とモデル同士、涙するほどだったという。
また、撮影についても「それこそ今は直してくれるでしょ?シワとか、例えば寒いってなったときの鳥肌とかクマとか。この時代って何も直すすべがなかった」という苦労も。
「今、(撮影は)デジカメじゃないですか。なのでその場で結果がわかる。私たちの時代はフィルムだったので、どんなものが撮られてるか(その場では)わからないし、よく再撮もあったんですよ」と振り返った。
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