子育て、わたし流★子どもの為でなく自分の為に叱ってしまう悩み

つきママ(編成局)

愚痴に近いかもしれません。
今一番の悩みです。


息子に自我が芽生えて以降、お友達と遊ぶときにほぼ毎回生じる取り合い、いじわる、喧嘩・・・。
よくある話ですよね。


主人が多忙かつ不規則なので、休日や、平日夜にも、ママ友と過ごすことが多いです。


私の目の前ではお友達におもちゃを貸さなかったり、奪い返したり、自分の世界を邪魔されたくない
様子の息子。


そういうのが気になってたまらない私。


ついつい声を荒らげ、きつく叱ってしまいます。


先日は、先輩がお嬢さんを連れて我が家に遊びに来てくれていました。

ジャングルジムのミニブランコの前に座るお嬢さん。
息子より年下で、色白で、おとなしく柔らか~い女の子。
息子がおもむろにブランコに乗り、勢いよくこぎだし、お嬢さんにぶつかりそうに・・・!!!


!!!


私、思わずブランコに飛んでいき、息子の腕を赤くなるほどきつく掴み、
「危ない、何やってるの!!○○ちゃんにぶつかるでしょ!」
大声で怒鳴りつけてしまいました。


あっけにとられて、眉毛がハの字になって、みるみるうちに涙があふれ、「う、わーーん!!!」


怖い、とか申し訳ない、ではなく、母の剣幕に「傷ついて」泣いている息子の様子にとても胸が痛んで、
その夜はなかなか眠れませんでした。


そこまできつく叱る必要があったのか?
まだ2歳の息子、悪意があってブランコをぶつけようとしたわけではない。


私もそれをわかっていたのに激怒してしまったのは、
ただ、先輩の前で、自分の体裁を守るため・・・・
叱らないとダメな母親にみられるかなという自分の小ささ・・・


味方のはずのママに叱責されて、わけがわからず辛かっただろうな。


その日以降、わからなくなりました。


おもちゃを貸さないなどの行為に対して、注意していくことは必要だと思っています。
でも、ついつい友達の子どもに対して、必要以上に気を遣い、親子ともにぐったりしてしまう。
でもでも、他の子どもとの関わりは大切にしたいし・・・。


結論は、出ていません。


ただ、一番仲良くしている区のママ友3組で集まったときに、この話題になり、一人のママが言ってくれたこと。


「せめて私たちの間では、気を遣って叱るのやめよう。とったとられた泣いたも勉強だし。
放っておくと意外と子ども同士で解決して笑ってたりするよね」


天使の言葉に聞こえました。


まさに私が思っていたこと・・・・。


考え方が同じ、楽なママ友たちと過ごすことと、公共の場で上手な叱り方をするママさんを真似させてもらうこと。
(ダメ!ではなく、それをしたらお友達悲しいよ~と気持ちを考えさせる等)

最近は、そうやって過ごしています。


叱りすぎず、導けるように、気を付けています。


いろんな年齢、国籍、性格の子と遊んで、幅広い人間になってほしいから、母も日々、育自です。その2関わり.jpg

二人海.jpg


子育て、わたし流★「早くしなさい」のかわりに

ゆりぐみ(編成局)

「早くしなさい!」となるべく言わないように心がけています。


朝の忙しい時間に、200回くらい「早く!」と言いたいところを、
8回くらいにおさえるのがやっと、というところですが。


代わりに、楽しくやれそうな声がけを。
3歳の頃は
「よおし、ママとおかたづけ競争だ!」
と言えば、歓喜の声を上げておもちゃを拾い集めていました。
しばらくすると
「ママと競争なんかしたくないんだよ」と口をとがらせるようになりましたけど。


4歳の頃は
「じゃあ、今から10で歯磨きに行こうね。じゅう~、きゅう~・・・」
で、はじかれたように動き
「ゼロになるまでに洗面所についたよ!」
と喜んだものですが。
5歳の今は、「数えないでよ~」としか言いません。


さて、次は何を、と考えていたところ、
私が仕事で使うストップウォッチを発見した息子が、
これにはまりました。


着替えにピッ、
ご飯を食べるのにピッ、
トイレにピッ。


あらゆる行動にかかる時間を計り、
記録更新を狙っております。
おお!


今朝、早々に自分の支度を終えた息子がやってきて
「ママのお化粧時間も計ってあげるね」。
こちらは慌ただしく作業していたので好きにさせていると、
化粧ポーチを閉じた私の後ろで子供が声を上げました。
「1プン38ボー!」


「ボー」じゃなくて、「ビョウ」ね。


え、1分38秒!? ストップウォッチ.jpg


いかに時短が大事でも、これはちょっと・・・
もうちょっと、ちゃんとお化粧します(反省)。

子育て、わたし流★"生かされている"こと

みか(人事局)

わたし自身も大切にしていることは、


「生かされている」


ということ。


食べているごはん、お野菜、お肉はもちろん
使っている生活道具
親、きょうだい、先生、友だち、近所の人、社会全体、etc・・・


自分と関わりのあるすべての人、モノのおかげで、毎日元気に"生かしてもらっている"ことを子供たちには話をしています。
おじいちゃん、おばあちゃんが家庭菜園で育てた玉ねぎや大根を送って来てくれること。
そして、その野菜をはじめとして、命をいただいて、自分が大きくなっていること。
お小遣いをあげる時も、「ママがもらったお給料は会社がくれたもので、それはお客さんが会社の商品を買ってくれたおかげで・・・」といった具合。
そうすると、自然に「いただきます」、「ごちそうさまでした」、「ありがとう」などの言葉が心から出てくるのだと思っています。


わが子たちが、そこまできちんと理解できるようになるまでにはまだまだ時間がかかりそうですが、
いつか


「お、母はこのことを言っていたのか?」


とつながってくれる日が来れば良いなと思いつつ、生かされていることに感謝の毎日です。

子育て わたし流 ★ 我が子のふり見て 我がふり直す

雪子(報道局)

4月から息子が小学校に通い始め、悩みができました。
うちの子、すごく字が汚いみたいなのです。


正直、保育園時代は、ひんまがったひらがなを見ても全然気にならず、
「わ~じょうずだね~すごいね~」と笑顔でいられたのに、
今は、毎日、赤ペンだらけの「ひらがな練習プリント」を学校から持ち帰り
「書き直しの宿題」に追われているのを見て、不安になってきました。
IMG_4418.jpegひらがな.jpeg


プリントには、先生の赤ペン文字で、
「ぜんぶけして やりなおし」とか「もういっかい」などのコメントの数々...。
先日は、ついに5時間目終了後に、「居残り補修」もしてきました。
これはまずいかも!


そんなある日。私が会社でニュース番組を作る準備をしている時のこと。


テレビ画面に出す「文字スーパー」の内容を
「この内容で出してください」、と担当者に書いて渡す紙が
あるんですけれどね、そこに私が字を書いて、担当の人に渡したわけです。
すると、その紙が、「この字、読めないんですけど、これでいいですか~?」と
赤ペン入りで返ってきたんです。
IMG_4432.jpegスーパー.jpeg

息子のプリントと同じだ!!!


わたくし、とても字が下手です。というか、
いつも殴り書きみたいな字を書いていることに、気づきました。
きっと、家でもこんな字を書く母親の姿を見て、
息子も、「きたなくてもいいんだ~」と思ったのかもしれません。


子は親の鏡とは、よく言ったものです。
母、猛省。。。


というわけで、今わたしは、学校から帰った息子と毎日テーブルに並んで、
一緒に、ていねいに、正しく字を書く、という作業をするようになりました。


こういう子になって欲しいと願う姿があるならば、
まずは親が実践を...


これまでも心がけていたつもりなのですが、改めて、がんばらねば~、
と気持ちを新たにした、きょうこの頃です。

子育て、わたし流★娘の好きな2つのこと

リョーコ(制作局)

もうすぐ2014 FIFA ワールドカップが開幕しますね。

未だ正確なルールもわからず
専らイケメン選手をチェックしているような私ですが
娘は、サッカー好きの夫の影響か
放映される主要な試合はテレビ観戦するサッカー女子に成長。

今年の試合展開を、ワクワク楽しみにしているようです。


娘は2006年生まれ。つまり、ドイツ大会の年に生まれたのですが
夫の友人・知人を迎え大盛り上がり、プチパブリックビューイング状態の我が家で
当時、ずっと一緒に試合を見せられていました。


「0歳児に見せてもわからないっつーの」と思ったものですが
これが、三つ子の魂的なものなのか?

真相はわかりませんが、
「夫流」に子どもへ接した結果なのかもしれません。

fruits20140607225151.jpg

 

では、母である「わたし流」。

何かあったかな?と、1日の生活を思い出すため
まず朝、朝食から考えたところ...
「必ず食卓にフルーツがあること」を思いつきました。

娘の好物は、何をおいてもフルーツなので、
おやつ、食前、食後...気づけばいつでも
毎日せっせとフルーツを準備しています。


母になって、娘のために、
どれだけの果物をむいたことでしょうか。


本当に小さなことですが...

娘の好きな2つのこと、ものにまつわる、
子育ての一コマ・些細な話でした。


ちなみに、娘が物心ついたころから
「すてき!好き!」という男性サッカー選手は、本田圭祐選手。


なるほど。そこは、私ともバッチリ一致してました~(笑)。