マツコも思わず興味津々?40組超カップル成立のサルサバー恋愛事情とは
情熱のラテンダンスで婚活!六本木のサルサバーに集まる女性たち
9月7日の「マツコ会議」は、六本木のサルサバーから中継。サルサとは、男女ペアでスピード感のあるステップを繰り広げる情熱的なラテンダンス。男女の密着度がとても高く、ダンスがきっかけで交際に発展することも多いとか。そのため中継先のお店では、外国人男性との出会いを求めて女性が殺到しているという。
「むっちゃ婚活中」という常連のお客さんに話を聞くと、サルサは「リードがスゴいと誰でも踊れる」とのこと。そこで全くダンス経験がない番組スタッフが挑戦すると、見事なリードのもとサルサを踊ることができ、マツコも「すごいね!」と思わず拍手。
男女が一緒にダンスすることで、「男の判断基準にもなる」「この人の女性の扱いはこうなんだな(とわかる)」と、ダンスを通して恋愛を疑似体験できると語るお客さん。マツコも「ボディランゲージとはよく言ったものだよね」とうなずき、「ダンスしながらお話してるみたいなもんね」と感心。
さらに「もう10年くらい通ってます」という女性は、「理想の“ラテンが踊れる男性”を見つけたくて」「最低限ラテン(サルサ)が踊れないと興味ない」と語る。さらに「マツコさん聞いて、ペルー人はマジで夜が上手い!」「いや~ラテンは最高だよ」と赤裸々に話しだし、「何を急に!」とラテンなノリにマツコもタジタジに…。
バーのオーナーが語るラテンダンスの魅力とは?
お店のオーナーは日本在住歴25年。店をオープンしてからは「丸20年」になるという。
「日本に来てからサルサを始めて、色々つながりを持って、気づいたらホントはやりたいことと違ってたんですけども…」と話すオーナー。やりたかったこととは役者。現在でもお店のオーナーと兼業でバラエティ番組の再現VTRを中心に、役者をやっていることが判明。
マツコは「異国(トルコ)の方が日本に来て、こっち(日本)で習った異国の国の(ラテン)ダンスをさ、異国(日本)でお店やるって」「人生って本当何があるか分からないわね」と、オーナーの数奇な人生に感心したよう。
さらにオーナーは「(オープンして)20年たったおかげで、日本人の女性のお客さんもすごい増えまして」「僕が協力してるだけでも、40組以上はここで(出会って)結婚なさってる」と語る。
ほかにも、実際に店舗で出会い結婚したカップルも登場し、「(お店)行っちゃおうかな私!」「ラテンが最強な気がしてきた」と、興味津々になってしまうマツコだった。
■最新話無料配信中!放送を見逃した方は日テレ無料で
https://cu.ntv.co.jp/matsukokaigi/
■過去放送分をまとめて見たい方はHuluで
https://www.hulu.jp/matsuko-conference