レンブラント 光の探求/闇の誘惑 —版画と絵画 天才が極めた明暗表現—

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2011/2/25

レンブラント関連書籍のご紹介

レンブラントが気になって仕方がない!
じつはよく知らないので、この機会に知りたい!
展覧会まで待ちきれない!という方へ
予習にも復習にもオススメの最新刊をご紹介いたします book

【もっと知りたい レンブラント ―生涯と作品】

もっと知りたいレンブラント幸福 輝(国立西洋美術館 シニア・キュレーター)著
東京美術
2011年2月発売
B5版/定価1,890円(税込)

レンブラントの生涯とその時代や、
自画像に透けてみえる心、光の探求の移り変わり、
日本との接点など、多角的にレンブラント像を探ります。
全ページフルカラーで、作品も大きくて見やすいです。
執筆は本展の監修者でもある幸福 輝氏。
要所要所にあるレンブラント年表も分かりやすいです。
巻末の「レンブラントに出会える主な美術館」リストは
旅先で彼の作品を訪ねるのにも 役立ちそうですね。

 

【Kadokawa Art Selection レンブラント 光と影のリアリティ 】

レンブラント 光と影のリアリティ
熊澤 弘(国立西洋美術館 客員研究員)著
角川書店
2011年2月25日発売
文庫版/定価940円(税込)

「光と陰影」の画家の生涯を作品をたどる
大好評アートガイドのレンブラント編。
執筆は、本展の図録の翻訳者でもある熊澤 弘氏です。
文庫本サイズなので、持ち歩いて毎日じっくり読むことができます。
レンブラントにまつわる証言も多数、紹介されています。
参考となる作品も豊富に掲載されていて、
レンブラントがどんな絵からヒントを得ていたかを
知ることができ、とても興味深いです。


できれば2冊とも手元に置きたいですね。
そしてもちろん、本展の会場で販売する図録も
内容がとっても充実しております・・・!
その注目の内容は、追ってこちらのブログでお伝えしますので
どうぞお見逃しなくーーー。

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