米倉涼子、先輩俳優陣とはどんな話をしている?「いい話」が出てきたらその場で録音
米倉涼子が明かす俳優陣との交流 芝居論や悩み相談も
7月8日(月)の「しゃべくり007 2時間スペシャル」には、米倉涼子が登場。数多くのヒット作に出演する他、海外にも活躍の幅を広げる米倉のプライベートに迫った。
名倉潤が「大御所とご飯食べてるイメージがある」と言うと、米倉は「西田(敏行)さんとか、(岸部)一徳さんとか、勝村(政信)さんとか、(ドラマで共演しているので)もちろんしょっちゅう会う」「先週はミポリン(中山美穂)とか」「一昨日、竹内まりやさんとか」…と、そうそうたる顔ぶれを挙げる。
例えばどのような話をしているのかを尋ねると、「西田さんはお芝居大好きだから、いま気に入ってる若手の話とか…(自分が)どうしたらいいんだろう?という(悩み)も聞いてくれます」とのこと。
さらに米倉は「いつも(話を)録音してる」と明かし、驚くしゃべくりメンバー。これは「次の日にはもう忘れちゃってる」ためのことで、もしいい話が出てきたら「今から、もう1回(録音)オッケー」と断りを入れた上で録音し、メモに書いたりしているという。
そんな中、様々な俳優陣との交流の中で最近印象深かった話として、「ウソをつかないで演じろ」という言葉を挙げる米倉。その先輩には「私の芝居って『いつもどこでも同じだよね』とよく言われるんです」と、米倉が悩みを打ち明けると「涼子ちゃんは、ウソつきたいワケ?」「ウソつかなくていいじゃん。ウソつかないで、自分の中で演じればいいでしょ、それが人に伝わるものなんじゃない」と語ってくれたという。また今回はそのような会話を明かしてくれたものの「あんまり(人に)言っちゃうともったいない」とも語り、周囲から貰った助言を大切にしているようだ。
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