【満天☆青空レストラン】8月28日放送「石川県 塩」ロケブログ
本日の舞台は石川県珠洲市。
ゲストは、V6 の長野博さん。
日本海に囲まれ、自然豊かな原風景や昔ながらの暮らしが残るこの地でいただく
食材は「塩」です。
今回の名人 角花洋さんの塩は
約400年も前から受け継がれてきた「揚浜式製法」で作られています。
「能登の揚浜式製法」は”重要無形民俗文化財”に指定されている伝統的な方法です!!
さっそくその塩作りを体験!
まずは海水の汲み上げ。
桶に入った海水の総重量はなんと60kg!!
持ち上げるだけでもかなり苦しそうです…。
汲み上げた海水は塩田に均一に撒いて、半日天日干し
その後、塩田の砂を「たれ舟」というものに集め
海水を流し込むことでかん水という塩分濃度の高い海水を作ります。
ここまででもかなり重労働なのですが、この後の塩を焚く作業の際も15時間つきっきりで
塩の様子を見守ります。
そんな手塩にかけて育てられた塩を使った料理はこちら!
1品目:塩むすび
(料理人:名人の奥様、角花祐子さん)
青空の下食べる塩むすびは絶品でした!
2品目:塩豆腐麻婆
(料理人:庄屋の館-和田さん)
まろやかな味わいの塩豆腐を使った麻婆豆腐、素材の味が引き立つ優しい味わいです
3品目:塩レモン唐揚げ
(料理人:庄屋の館-和田清美さん)
どんな料理にもあう万能調味料の塩レモンを使った逸品
レモンの皮や香りがいいアクセントに!
4品目:塩ラーメン
(料理人:庄屋の館-和田さん)
塩と鶏ひき肉のうまみがたくさんつまったスープが絶品!!
放送にてご協力いただいた全ての方に、
この場をお借りして感謝申し上げます。
ありがとうございました。