検 索 無料配信 番組表

ザ!鉄腕!DASH!!

日曜よる7時00分~7時58分 放送

俺たちのDASHカレー ~ついに完結~ レシピ公開

2020.03.29 公開

↓↓↓【俺たちのDASHカレー 特設サイトでレシピを公開中!】↓↓↓

俺たちのDASHカレー、ついに完結!
完成までかかった日数は、延べ723日。その訳は、野菜の下ごしらえにもこだわったから。
長瀬「ニンジン・ジャガイモ・タマネギ。一番オーソドックスなスタイルで」
この3種類といえば、カレーの定番野菜。
その起源は遡ること112年前、日本海軍が長い航海に耐えられる、保存性の高い野菜として海軍カレーに使ったことが始まり。
それを2年前の夏、海上自衛隊で学んだ。


さらに海上自衛隊で学んだのは、カレーを作る際に出るクズ野菜を半日煮込んで、野菜の旨味がたっぷりとしみ出たスープストックをカレーに使えば、野菜の旨味とコクが加わる。
野菜の皮は布袋に入れ、ジャガイモとニンジンと一緒に茹でる。
そのスープストックに炒めたタマネギと合わせ、さらに、下茹でしたニンジン、炒めた豚肉、インドで学んだ素揚げしたジャガイモも加える。


そして、その中に入れるのは…
長瀬「血と汗と涙のルー」
TOKIOがゼロから作ったオリジナルのカレールー。
本場インドとはかけ離れた大都会・新宿で挑んだスパイス栽培。種から育てたスパイスたちを長瀬が固形のルーに。
固形にすることで旨味が熟成されるのも、日本のカレーならではの文化。
10分煮込み、櫛切りにしたタマネギを加える。


長瀬がカレーづくりに勤しむ中、他のTOKIOメンバーも最高のカレーを味わうために、動いていた。
太一は、カレーのお供・福神漬けを新宿ビルの屋上で育てた作物で。
蕎麦の薬味用に育てていた“江戸辛味大根"、カレーのスパイス用に育てたショウガ、出張DASH村でお世話になったレモン農家の原田さんから頂いて育てたレモンを、醤油・みりんベースのタレに加えて瓶で3日漬け込む。さらにそこに新宿産の内藤とうがらしも殺菌用に加えた。
一方、DASH島の世界遺産・反射斜炉で水筒と弁当箱を作っている間に、城島が作っていたのは…
城島「カレー用の器の型。」


そして、誰よりも早く厨房に入っていた松岡は、
松岡「我らがふくおとこ。これはいい米だからね」
福島で愛情持って育てた、TOKIOのオリジナル米をカレーに合う炊き方で炊く。
松岡「お水は少なめが良い。9割だね」
水の量を少なくすることで汁気があるものと合わせてもふやけることなく、お米の旨さを損なわない。


さらに、ふくおとこに加えたのはバターの代わりにこめ油。
本来、カレーにバターライスを使う理由は、バターに含まれる脂肪分が、米一粒ずつにまとわりつき表面に膜を作ることで、米が独立し、カレーにからみやすくなり、バターのコクも加わるから。
松岡「こめ油をバターライスの代わりにならないかと」
こめ油は無味無臭。米一粒一粒をコーティングする効果も保ちつつ、DASHカレーに余計なコクを加えない。


メンバーが揃い、DASHカレー最後の仕上げへ。
隠し味として、酸味を生むイチゴ果汁、苦味のビール、コクのイカの塩辛のタレを加える。
城島「味の想像がつかないんだけど、色んな隠し味が入ってるから」
これで完成!…ではなく、長瀬にはどうしても忘れられない味があった。
それは、インドで見つけた、別名「悪魔の糞」と呼ばれるスパイスのヒング。


どうしてもカレーに使いたくて、種から育てようとしたが、上手く育てる事ができず断念。
そこで、日本にある食材でその代わりを見つけた。それが、キムチとブルーチーズ。
長瀬「2つ混ぜてもダメ。別々に作るとどっちも美味しい。全然違うんですよ」
つまり、DASHカレーは、2通りの楽しみ方が。
ブルーチーズは、カレー2~4人分に対し、10gを刻んで入れる。
長瀬「名前は、『ポークカレー2020』。味の安心感。まさに鉄腕DASH。どんな世代にも愛されるカレー」


キムチは、カレー3~4人分に対し、キムチの汁を小さじ2杯加える。
味にわんぱく感があるという。
「こっちの名前は『ワイルドポーク』で。食べた事ありそうで食べたことない感じ。
口にかっこみたい」


と、城島が取り出したのは、メンバーの名前が入った手作りの皿。しかし…
城島「型から抜いたら逆になってた」
そう、鋳物に文字を入れる時は、型に反転させて書かないといけない。だが普通に書いてしまった…。
でも、城島には、もう一つのとっておきの自信作が。
城島「漂着物の流木で型をとったスプーン」
しかし、形がいびつで、重さは普通のスプーンが40gに対して500gと、かなり食べづらい…。
松岡「皿は使おう。スプーンはスプーン置きにしよう」


そんな城島の皿に、松岡がカレーに合うように炊いたふくおとこを盛り付け、『ポークカレー2020』と『ワイルドポーク』をあいがけに。
そこに、太一が作ったオリジナルの福神漬けを添えて、723日かけて作り上げたDASHカレーが、とうとう完成!


まずは、ブルーチーズを入れた『ポークカレー2020』から。
松岡「ウマいな」
城島「なんだこの味の深み。これ毎日食べたい」
松岡「後味がすごく美味しい!」
長瀬「昔懐かしいカレーの感じも」
城島「食べた事あるような、“懐かしい味"だけど、食べた事ない“後味と風味"。初めての感覚」


続いては、最後にキムチの汁を加えた『ワイルドポーク』。
太一「ウマすぎて引くわ!」
ふくおとこ、豚肉、福神漬け、全ての相性が抜群!
城島「どっちも良いね。キャラクターが違うけど」


2つのカレーを食べ比べした結果、『ポークカレー2020』が好きだと答えたのは、太一と松岡。
『ワイルドポーク』が好きだと答えたのは、城島と長瀬。
長瀬「食卓の皆さんの反応が見てみたい」
放送を見て一緒に食べてくださった方々、そして、これから作ってみようと思った方々、ぜひ、そのご感想をTOKIOとスタッフにお寄せください!

【俺たちのDASHカレー 特設サイトでレシピ動画を公開中!】

この記事を
シェアする

TVer 視聴ランキング(日テレ)

2025年4月4日 時点

※TVer内の画面表示と異なる場合があります。

おすすめ記事
©Nippon Television Network Corporation