マツコ 中尾ミエの「いまが一番楽しい」生き方に感心「新しいコミュニティーの作り方」
新しいことに数々チャレンジ 中尾ミエの元気の源に注目!
3月11日(土)の「マツコ会議」は中尾ミエと中継!今年で芸能生活62年目となる中尾。50歳を機に運転免許取得やタップダンスなど様々なことにチャレンジし、62歳には水泳歴12年で世界大会銀メダルを獲得するなどバイタリティに溢れる中尾が、マツコに新しい生き方を提案した。
現在76歳、「人生でいまが一番楽しい!」と語る彼女に、マツコは「これだけフレッシュな状態でいられてる、これだけのベテランってあんまりいらっしゃらないよね」と生き様に圧倒される。中尾は「水泳やんなさいよ」「本当につくづく健康が一番」「健康だったら考えだってポジティブになる」と次々にアドバイス。
心身ともに健康に過ごす中尾の元気の源は、60歳のとき自宅の隣に建てたアパートの経営。もともとタップダンス用のスタジオとしていた家を4部屋のアパートに建て替え、16年間ほぼ入れ替わりなく家族同然のコミュニティーとなっている。
中尾が庭先から声をかけると、住人の皆さんも登場!もっとも長い付き合いの住人は「もう27、8年お世話になってます」「母よりも長く会ってますね」と語り、結婚後もご夫婦でアパートに住み続けているという。敷金礼金のほか、更新料も取っていないという中尾のおおらかさで結ばれた住人たちは時折パーティーをすることも。
一方で「これだけの距離で会わないってなったら、一年も顔合わせないこともあるんですよ」と語る中尾に、マツコは「このつかず離れずな感じが長く続く秘訣なのかもね」と感心する。
若者との生活に「新しいコミュニティーの作り方」と注目!
中尾が「みんな仲間だから。アパートの連中は」「帰ってきた時に電気がついてるとなんかホッとするよね」とのびのび交流する様子を見て、マツコは「もう(アパート)建てよっかな」「“コの字型”のアパートを作って、真ん中を(自分の)家にして、どの部屋からでも叫んだら聞こえるように」「夢が膨らんだわ」と共同生活を夢見る。
また若者と年配者が同じ場所で暮らす様子に「これからのスタイルかもね」「新しいコミュニティーの作り方よね」と目を付ける。
さらにいま自宅の庭にある物置だったログハウスを「自分たちで直そうと思って、なるべくお金をかけないで」とDIYを習い始めた中尾。「空き家とかいっぱいあるから」「世の中的にさ、お互いにそれでWIN-WINだったらいいじゃない?空き家も無駄にならないし」「新しい趣味を見つけたのよ」とますます意欲的な中尾に、マツコは「やっぱすごいわ」と感心しきり。
そしてマツコにも「みんなで住める家つくりなさい」「『いつか』っていうのはダメよ!」「今年中に決めるとか」と指導していく中尾に、「結構急かすわね」と慌ててしまう?のだった。
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