マツコ「流されて生きてきたからこそわかった部分もある」ティーンズ作曲家たちとの対話
有名アーティストにも楽曲提供!独学で音楽を学ぶティーンズ作曲家たち
11月28日(土)の「マツコ会議」は、ティーンズ作曲家たちと中継!
マツコが「どういう人(アーティスト)聴いてた?今まで」と尋ねると、Mega Shinnosukeはこれまで音楽をほとんど聞かず「楽譜がまったく読めない」と明かし、マツコとスタッフは圧倒されてしまう。少しだけ弾けたギターをきっかけに音楽への道を志し、地元・福岡から上京し進学する予定だったが考えを変え、独学で作曲活動を始めたという。
「学校に行ってどうにかなるっていう、甘えてまで続ける音楽で、自分のオリジナルを追求できない」と音楽への思いを語るMega Shinnosukeに、「難しいわよね」「うまくいく人たちだけじゃないから」と深くうなずくマツコ。
「アタシはそんなに強い人間じゃないし、流されて生きてきたからこそわかった部分もあるのよ」「流されてみると自分が絶対チョイスしない場所に着いたり、見えない景色が見えたりするから、そこでアタシは気付かされてきたタイプ」と、自身の歩んできた道を振り返る。そしてマツコは「やりたいことにおいて『どうしようかな、踏ん切りがつかないな』って思ってる人がいたとしても、『夢を叶えられない、先がない』ではないよってアタシは付け加えたいんだよね。どうしても」と、若者たちにエールを送る。また「Megaくんは本当に、1人で戦っていこうって決心した人」とそのストイックな姿勢を称賛。
「これからの子育てって大変」マツコ、大人たちの対応にも感心
諭吉佳作/menは、音楽に興味を持ち始めた頃に、母親が教えてくれたアプリが楽曲制作のきっかけとなったという。また、みゆなも学校に興味がもてなくなった時期に、母親が突然買ってきたギターで作曲をするようになったというエピソードを披露。マツコは「人間の一言ってすごい大事なんだって改めて思った」「お母さんが『学校行きなさいよ』じゃなくて、あなたにギターを渡したっていうのは革命的なことよね」と、ティーンズ作曲家たちを見守る周囲の大人たちの対応にも感心してしまう。
マツコは「これからの子育てって大変」「子どもをスゴく注意深く見てあげてほしい。ちょっとしたきっかけでその子の可能性がすごく広がる気がした」と語った。
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