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沸騰ワード10

金曜よる7時56分~8時54分 放送

出川哲朗のサプライズ還暦祝い 志麻さんの本気フルコース10品を紹介!

2024.02.16 公開

2月16日(金)放送の『沸騰ワード10』は、還暦を迎えた出川哲朗に、伝説の家政婦・志麻さんが超本気の料理でサプライズお祝い。普段は3時間という制限の中での料理だが、今回は、前日から仕込みあり、制限時間もリクエストも一切なしという特別待遇!



高畑充希と、日村勇紀(バナナマン)も参戦し、志麻さんの料理を堪能することに。いざ、調理スタート!


サーモンマリネ

まずは、仕込んでおけばとても簡単な「サーモンマリネ」。



一晩かけて塩・砂糖・コショウで漬け込み、水分を抜いた極上サーモンを洗って薄くスライス。塩によりねっちり食感、砂糖により味に厚みをプラスさせる効果があるという。



お皿に並べてディル・ケッパーを散らし、オリーブオイルを回しかける。

レモンを添えたら出来上がり。



ひと口食べて、「本気ヤバイ」と出川。高畑も「サーモンの最大のポテンシャルって感じですよね。サーモンの全力って感じ」と絶賛。

漬け込んで水分を抜くことでうまみが極限まで凝縮し、普通のサーモンとは違う濃い味わいになるという。


豚のテリーヌ

続いては、長時間かけて作った前菜「豚のテリーヌ」。



まずは、豚足と豚タンを野菜と一緒に3時間以上じっくり煮込み、煮汁に含まれた豚のゼラチン質で一晩固めてテリーヌに。



続いては、特製ソースづくり。まずは、マスタード・塩・コショウ・お酢・オリーブオイル・サラダ油を合わせ、ドレッシングを作る。



そこへ、刻んだケッパー・タマネギ・パセリ・ゆで卵を加える。

テリーヌを切って、まわりにソースを盛り付けたら完成。



そのお味は?「うま!」「全然しつこくない」と驚く日村。出川も「なんじゃこりゃ!もう食べたことない」と喜んだ。


チーズハンバーグ

続いては、ホワイトソースで肉とチーズの一体感を出した巨大な「チーズハンバーグ」。



まずは、レンチンしたタマネギ・卵・パン粉・牛乳を加え、塩・コショウして生地を作る。



さらに、生地を豪快に型へ広げ、そこへ中濃ソースとケチャップを混ぜて作ったソースを塗っていく。



200℃のオーブンで25分焼いている間に、小麦粉・バター・牛乳でホワイトソースを作る。



焼き上がった生地の上に、ホワイトソースとチーズをたっぷりかけ…



再びオーブンへ入れ、焼き色がついたら完成。



肉汁が溢れ、一同大はしゃぎ。「普通だとやっぱり(チーズが)中に入るので、中に入るとその分肉が薄くなっちゃってパサつきやすい。今日はあえてお肉は大きめに」と志麻さん。多めの肉と直火ではなくオーブンで焼くことで、やわらかジューシーな仕上がりになるそう。




サーモンのジャガイモ巻き ブールブランソース

お次はフレンチの王道、酸味の効いたソースで食べる「サーモンのジャガイモ巻き ブールブランソース」。



まずは、ジャガイモを細くスライス。

サーモンには、塩・コショウで下味を。



スライスしたジャガイモとチーズを広げ、サーモンを巻いたら…



レンジで5分。「ジャガイモは洗ってないのでデンプン質で固まる」と志麻さん。

さらにローズマリーを加え、表面に焼き色がつくまでフライパンで焼いていく。



ソースは、白ワイン・お酢・塩・コショウを煮つめ、バターを少し入れ、レモン汁を加えれば完成。





ジャガイモチーズサーモンを切って、ソースを盛り付けたら出来上がり。



「もう最高、ふわっふわのポテトとチーズ。この酸味のあるソース、これはいくらでも食える、うまい」(日村)、「おいしい何このソース!何だこれ」(出川)、「想像よりもっとおいしかった」(高畑)と衝撃を受ける一同。


タコのエスカルゴバターソース

たっぷりのバターとニンニクが効いた「タコのエスカルゴバターソース」。



まずは、みじん切りしたニンニクとパセリをミキサーへ。





そこへ、バター100gを少しずつ加えてパセリに馴染ませていく。

ラップとアルミホイルに巻いて、冷凍庫へ入れたら準備は完了。



切ったタコに、冷凍したニンニク・パセリ・バターを輪切りにして、1つずつ容器へ。冷やし固めておけば、「切りやすかったり量を調整しやすかったり。冷やしておいた方が作業はしやすくなる」と志麻さん。



200度のオーブンで15分焼いたら完成。




モッツァレラチーズの薬味サラダ

意外な組み合わせながら、絶品の「モッツァレラチーズの薬味サラダ」も。



カットしたモッツァレラチーズにゆずを絞り、かけたのはなんとしょうゆ。



ネギ・大葉・ミョウガなどの刻んだ薬味をどっさりのせ、オリーブオイルを回しかけたら完成。



一瞬で完成したおつまみ。「モッツァレラがにコクがあるから、お豆腐よりもあっさりしすぎなくてめっちゃおいしい。これ、絶対作ろう」ととても気に入った様子の高畑。


ポーピエット

3種類の豚肉を使ったフレンチの煮込み料理「ポーピエット」。



まずは、豚肉を角切りにしてミキサーへ。さらに、ソーセージも豚肩ロースと一緒に細かくし、卵・ニンニク・パン粉を加え、再びミキサーで混ぜ合わせる。



豚のロースをたたいて伸ばし、ミンチにした肉を豚で包んでいく。タコ糸で巻いてフライパンへ。



そこへ、シイタケ・トマトペースト・白ワイン・コンソメ・水を加え煮込んでいく。



仕上げに生クリームを投入すれば完成。

ウィンナー好きの日村は「すごい肉肉しくておいしい。僕が好きなウインナーの味があるんですよね」と喜んだ。


トマトのコンポート

ポーピエットと一緒にいただくのは、「トマトのコンポート」。



湯むきしたトマトを砂糖水で1分火にかけ、そのまま一晩漬け込み半日冷やすだけ。

「甘い!」(高畑)、「うまい」「作られた加工の甘さじゃないの」(出川)、「俺これ今日一番好きくらいうまい」(日村)と一同は驚きのリアクションを連発。

湯むきすることで砂糖水が浸透し、中心にはほのかな酸味を残しつつ、フルーツトマト並みに甘くなるという。




コック・オ・ヴァン

そして、志麻さん渾身の一品が「コック・オ・ヴァン」。



まずは、皮がついたニンニク・ニンジン・セロリの端っこなどの野菜と鶏もも肉を、5時間赤ワインで漬け込む。

鶏肉のみ取り出し、小麦粉をまぶして表面を焼いて、取り出しておく。



続いて、野菜をいためたら鍋に移し、とろみが出るように小麦粉を投入。漬け込んでいた赤ワインも戻す。



長ネギとハーブを巻いた臭み消しのブーケガルニと一緒に2時間ほど煮込んでいく。



煮込んだら、肉だけを取り出してさらに煮詰め…



とろとろになった野菜はザルでこし、少しハチミツを加えて、さらに煮詰める。



その間に付け合わせの準備。マッシュルームをいため、ベーコンも投入。



さらに、水に砂糖を加えたニンジンを水分がなくなるまで煮詰めていく。



ソースができたら、肉を戻し…



茹でたパスタにバターを絡めて盛り付けたら完成。



志麻さんが半日かけて作った渾身のフレンチのお味は…?

「還暦でよかった〜」「柔らかい。やっぱあんだけ煮込んだからこんな柔らかいんだね」(出川)、「味濃い感じに見えるけどすごく絶妙な、ずっと食べられる味付け」(高畑)と一同舌鼓。


イチゴのアーモンドタルト

デザートは、「イチゴのアーモンドタルト」。



ふるいにかけた小麦粉に砂糖・卵・バターを加え生地を作っておく。

型に伸ばした生地を入れ、熱が入って下から浮いてこないようにフォークで穴を開ける。



ミキサーに砂糖・バター・卵を入れて回し、練りながらアーモンドパウダーと小麦粉を加えてペースト状に。



タルト生地にこのアーモンドペーストをたっぷり塗って、200℃のオーブンで1時間。



志麻さんいわく、「焼きすぎたなって思うと思うんですけど、この生地を焼き切ってあげないとおいしくないので、裏面までこういうふうに焼けるくらい」が目安だそう。



砂糖水にラム酒を効かせたシロップを表面に染み込ませ、イチゴジャムを塗ったら…



隙間なくイチゴを並べて完成。





還暦をサプライズで祝ってもらい、出川はお腹も胸もいっぱいのよう。志麻さんの本気フルコース、ひと手間かけられる時にぜひ試してみてはいかが?

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