鬼龍院翔が究極の食パンの食べ方を披露!貧乏時代を支えた「パム」なる食べ物とは?
鬼龍院翔おすすめのパン屋を巡る
3月1日(金) 日本テレビ系で放送の「沸騰ワード10」では、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔に密着。ブログに毎日パンの写真をアップするほどのパン好きだという鬼龍院おすすめのパン屋を巡った。
最初に行ったのは、鬼龍院がよく行くという「俺のベーカリー&カフェ」。こだわり抜いた3種類の食パンのみを扱っており、そのパンをアレンジしたメニューが女性に大人気。鬼龍院がオーダーしたのは、「淡路産玉ねぎのグラタントースト」(680円・税込み)。淡路島産の玉ネギをパンに隙間なくのせ、その上にチーズをたっぷりのせ、こんがりと焼き上げたこだわりの一品。あっという間に完食した。
鬼龍院翔がたどり着いた、最高の食パンの食べ方を披露
2件目に紹介したのは、麻布十番にある今話題の食パン専門店「乃が美」。昨年11月に東京に進出して以来、行列が絶えないほどの人気店に。鬼龍院が訪れたこの日も、開店1時間前の午前10時に到着したにもかかわらず、店の前にはすでに行列が。鬼龍院は1時間並び、無事に食パンをゲット。「乃が美の生食パン」(864円・税込み)は、小麦粉にハチミツと生クリームを練りこんだほんのり甘みを感じる優しい味わいが特徴だという。
乃が美の食パンを使い、鬼龍院が長年の研究でたどり着いた最高の食パンの食べ方をレクチャー。食パンをカットするときのポイントは厚めにカットすること。厚めにすることで「外と中の違いのコントラストが出ておいしくなる」という。さらに、格子状に切り込みをいれ、高級トースター「バルミューダ」で2分焼く。
焼けたらバターが溶けやすいようトースターの中でバターを素早く塗り、さらに2分トーストし、2度焼き。パンに切り込みを入れることで、「食感がすごく良くなるし風味もめちゃ増す」のだという。トーストされたカリカリ面が増えるので食感が豊かになり、さらにパンの奥までバターが染み込みおいしさがアップする。
さらに鬼龍院は、昔から好きだという食パンの食べ方を披露。バルミューダに水5ccをセットし、3分30秒焼く。この水が水蒸気となることで、パンがふんわりと焼けるのだという。焼けたらバターをたっぷりと塗り、ハムをのせたら完成。鬼龍院は「パンにハムなので『パム』と呼んでいる」という。「100均とかにある一番安いマーガリンを塗って一番安いパンを食べていた」「これがあったから人生って楽しいなって思えた」と売れない時代からいつも食べていた「パム」の思い出を語った。
あつあつスープが入ったブレッドボウル「温まるし、見ても楽しい」
さらに別の日、鬼龍院はパンが好きなミュージシャン友達だという大原櫻子も合流しパン屋めぐりへ。恵比寿の「クロスロードベーカリー」では、2人が気になっていたという「ブレッドボウル」を注文。鬼龍院はあつあつのクラムチャウダースープをブレッドボウルに注ぎ込んだ「クラムチャウダーのブレッドボウル」(1,026円・税込み)、大原は「甘エビのビスクスープのブレッドボウル」(1,242円・税込み)をオーダーした。鬼龍院は「フランスパンといえど、中はしっとりしてて柔らかいんですよ。(スープに)つけて食べるのにちょうどいい。温まるし、見ても楽しいし、すごい良いですね」と大絶賛。
次に向かったのは、笹塚にある隠れ家パン屋「オパン」。ここのパンは、音楽業界では、ライブの差し入れでかなり有名な店だという。2人は、1日に200個も売れるという1番人気のパン「ミルクフランス」(180円・税抜き)を購入。ミルクフランスは、冷蔵庫で一晩寝かし、じっくりうまみを引き出した生地に風味豊かなミルククリームがたっぷり入った一品。鬼龍院は「中のミルクがちょうど良い甘さ」と大変気に入った様子だった。
1本6,500円の高級食パンに大感動!
さらに鬼龍院は、「まだ手が出せていない」という姫路の高級食パン専門店「レトワブール」の「XO食パン」を大原と沸騰ディレクターの分合わせて3本注文。その価格は、1本なんと6,500円。香り高いフランス産小麦粉にデンマーク産バターを練りこみ、コクと甘みが強い奥丹波の若鶏が生んだ卵だけを使用。55時間熟成させて焼き上げた高級食パンだという。
到着した食パンを開封すると、「めっちゃいい匂い」と大興奮の鬼龍院と大原。バルミューダでトーストし、実食。「香りが襲ってきてます」「食べたことのない味を繰り出してきてる」と驚きを隠せない鬼龍院。大原も「普通の食パンではない。鼻から抜ける香りがおいしい」と大絶賛した。