ママモコモ子育てブログ
2012.09.05 おでかけ
まこ(編成局)
この夏の思い出からのひとコマ。
夏休みで訪れた神戸。三宮駅から徒歩10分くらいのところにある
「北野工房のまち」。元小学校を改装したレトロな建物に、いろんなお店があって
ものづくりが体験できます。
我が家が体験したのは、ビーズブレスレット作りとオリジナルTシャツ作り。
3歳の娘は沢山あるキラキラしたビーズに大喜び。
慎重にビーズを選ぶお兄ちゃんとは対照的に
感覚でどんどん好きなビーズを集めて、
結構コテコテに派手なブレスレットが完成しました(笑)
お兄ちゃんは、カブトムシとスズメバチを描いてTシャツに。
喜んでましたが保育園に着ていくのは恥ずかしいようでたんすの中に眠ってます。(笑)
いずれにしてもとっても楽しい夏の思い出となりました♪


2012.08.14 くらし
まこ(編成局)

我が家の3歳のT子ちゃん。
最近こんな遊びが流行ってます。
ボルダリングのようだ。。
お家の家具でも何でもすぐに遊びにしてしまう子どもには感心させられます。
ボルダリング、オリンピック種目にならないかしら。今から特訓しますかね。。
2012.07.10 くらし
まこ(編成局)
4歳のお兄ちゃん。
毎日、幼稚園+延長保育で帰宅する頃には体力的にも精神的にもぐったり。
特に週明けは週末の反動もあり、9割くらいの高い確率でぐずります。
帰宅して、まず玄関で靴が脱げない(脱げるのに)と言ってぐずる。
なかなか部屋に上がろうとしないので、こちらがあきらめて先に部屋に入ろうものなら
泣き叫んで怒る。
「早くいらっしゃい」と呼ぶも反応がないのでしばらく放っておくと
「ママーきてよおーこわいよー」と逆ギレ。
こちらもだんだんイライラしてきて、叱ると
「ママだって昨日僕のことぶったー」と脈略のない返し。
こちらが何を言っても「ママだって今怒ってるじゃない、それずるい」と揚げ足をとる。
疲れと寂しさからぐずっているとは
こちらもよーく分かっているので、一生懸命気を静めながらなだめるも収まらず、
しまいには「ママのことなんてきらいだからもういいよ!」と。
こちらも、疲れて帰宅して一方的にぐずられて、しまいに「嫌い」とにらまれて
大人気ないけど思わず涙。
最後にはふたりで涙の合唱。
そして、
「ママのこと嫌いっていうのは嘘だったのおー」
「ママのこと好きだから泣いちゃったんだよー」とお決まりの殺し文句。
ふう。
同じことをほぼ毎週繰り返しています。
いつ終わるのでしょう。。
ちなみに、同じ時間保育園に預けられている3歳の妹は
全くぐずることなく、
私とお兄ちゃんがやりあっている間に
1人で手を洗い、着替えを済ませ、ちゃっちゃと折り紙なんかをして遊んでいます。
女の子は強い。。
2012.05.30 くらし
まこ(編成局)

週末のショッピングモールで。
予想通りおもちゃ売り場の戦隊ものにかじりつく息子。
ふつうならここで「早くしなさい。行っちゃうよー」と促して
無理やり通りすぎるところなのですが。
ふと考えて。
彼が納得するまで遊ばせてあげることにしました。
戦隊もののキャラクターを見事に分解し、つぎつぎと違うものに組み立てていく、、
ほほう。。なんて器用な。そして教えたわけでもないのにいつのまにか
こんなことが出来るようになったなんて。
観察しているといろんな成長が見えてきたのです。
15分くらいじっくりおもちゃと遊んで、彼も納得、大満足の笑顔。
15分急いで次に行くより、この時間で彼が得た楽しさ、自信のほうが意味あるのは
言うまでもなく。
いつも急ぎがちな自分を見直す良いきっかけとなりました。
おもちゃも買わずに十分楽しめたし!(笑)
2012.04.17 くらし
まこ(編成局)
新年度スタートして忙しい時期ですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今日は我が家の子育てについて、夫婦目線のテーマです。
題して「夫と私、子育てワークシェア」
夫と私、4歳のお兄ちゃんと3歳の妹。
育児に仕事に家事にやることは毎日盛りだくさん。
我が家では育児も家事も、出来るほうが、得意なほうがやろうということで進めていった結果、
もともと性格的に細かく、丁寧なパパがどんどんイクメン街道を突き詰めています。
むしろ私が得意だったのは、もはや出産だけかと(笑)
今は、
食事準備⇒私 (ただしカレーライスはパパが作ると決まっている)
掃除⇒私
お風呂入れ⇒私がおにいちゃん、夫が妹担当
洗濯⇒夫
アイロン⇒夫
子どもの爪切り⇒夫
食材、調味料などの在庫調達、管理⇒夫
子育て4年目ともなると、お風呂⇒寝かしつけまでの作業も
タオルでふく⇒パジャマをきる⇒髪をとかす⇒耳かき、お鼻そうじ⇒保湿クリームをぬる
⇒寝る前の水分補給
というように一連の作業がベルトコンベア式に流れていきます。
子育ては大変、といいますがこうして苦労もシェアできると
むしろ楽しくなってくるので、夫には感謝しております^0^
でももう少し、得意な家事、増やそうかな。。