ママモコモ子育てブログ
2015.08.28

ねこ(事業局)
東京は一気に気温が下がり、すっかり秋の気配が漂っています。
もう夏も終わり…というよりももはや季節は秋です。
最近は8月中に2学期が始まる小学校も多いと聞くので、世間的にも夏休みは終わりの感があるでしょうか。
我が家はまだ2人とも保育園児でそもそも「夏休み」という実感自体があまりなかったのですが、長女は来年小学校なので、来年の今頃はどんな感じかなあといろいろ想像しているところです。
と言っても多分、娘たちは学童で夏休みを過ごすことになると思うので、保育園時代とそんなに変わらないかもしれませんね。
では、皆さんが子供の頃はどんな夏休みでしたか?
私の場合は夏休みと言えばただだらだらと過ごしていた記憶しかありません。
遅く起きて、一日中甲子園をテレビで見ながらごろごろしているか、好きな本を読んでいるか…。
時には友達と市民プールに行ったりもして。
で、宿題は夏休みが終わる直前に半泣きでやるタイプでした。
親にとっては一番「こういう子になってほしくない」というパターンでしょうか!?
でも楽しかったな~。
一方、先日参加した学童の説明会では、夏休みもこれでもかというくらいに盛りだくさんのプログラムを用意してくれているとのことで、きっと娘の夏休みは充実するのだろうあなと思います。
もちろん、実家が自営の飲食業で祖父母も親戚も近所にいた私と、飛行機や新幹線に乗らないと祖父母には会えず、両親は勤め人という我が家の娘たちの環境は全く違うので比べてもしょうがありません。
とはいえ、親が与えてやれないさまざまな社会体験は学童にお願いするとしても、ただひたすらだらだらしたり、読書や手仕事といった自分の好きなことに毎日毎日没頭したりする、そんなのんびりした時間も来年は与えてやりたいなあと過ぎ行く夏に思うのでした。

2015.08.04

ねこ(事業局)
夏の一日。
もちろん私の一日で一番大きなウエイトを占めているのは会社勤めの時間、それから子供たちの相手をする時間。
それから保育園の保護者会の会長を務めているのでその仕事と、地元子供会のあれこれ。
一番後回しなのは、子供の世話以外の家事。
でも夏ともなると、保育園でも町内会でも、住んでるマンションでも夏祭りが開かれます。
ラジオ体操もあるし、子供会の花火イベントもあるし、結局家にいる時間のほとんどはそういう夏のイベントの準備作業に費やすことに。
もちろん平日の昼間は身動きとれないし、イベントに必要なものを買い出しに行く時間もないので、平日夜でもできるPC作業ばかり引き受けているというのもありますが、まー、これが想像以上に大変。
とはいえ自分の性格的に「遊びには行くけどイベントの手伝いはしないよ~」というのができず、「楽しむ代わりに仕事はみんなでちょっとずつやればいいんじゃないかな…」と思った結果、こうして巻き込まれているわけですが。
そして子供のためと思って始めたことのはずなのに、自分の子には「お母さんは保護者会のお仕事してるの!ちょっと静かにしてて!」「子供会のポスターつくってるからあっちで遊んでて!」となんだか本末転倒なことになっていたりもします。
でも、親子で過ごす時間だけが大事なのではなく「これからこの地に根差していくぞ、子供たちの故郷はここなんだぞ」という決意の現れでもあります。
共働きで実家が遠方の我が家にとっては、遠くの親戚より近くの他人と言うのもありますしね。
そんなわけで、先週末はマンションの夏祭り、今週末は盆踊り、再来週はラジオ体操と花火大会と…ともはや何が本業なんだかわからなくなってきましたが、8月22日23日はいよいよ「24時間テレビ」の放送日、そこに向けての仕事も忙しくなってきました。
お母さん、今年の夏もがんばってますよー!

2015.07.08

ねこ(事業局)
夏といえば、大人も子供も夏休みの計画♪というのが定番でしょうが、我が家の場合はそれに家庭内行事がどどんと加わります。
というのも、結婚記念日と家族4人の誕生日と、さらに結婚式を挙げた記念日という6つのイベントが5月から8月の間に集中しているのです。
中でも私の誕生日から長女・次女の誕生日、結婚式記念日の4つは約2週間おきに来るので、大体途中でケーキに飽きてきます。
でも子供たちはイベント続きが楽しいようで、毎日のようにせっせと部屋を飾りつけているのですが、これがまあ汚い…!
子供達の思うままに折り紙やら100円ショップのパーティグッズなどを壁にやたらと貼るのですが、子供のやることですから何せぐちゃぐちゃ。
親も揃ってそういうセンスがないので、手伝ったところで子供がやるのと大して変わりません。
むしろ、高いところにまで妙な飾りつけが増えるだけのような気がします。
と、言ってるそばから昨日は七夕。
長女が張り切って作ったハートと星の飾りをなぜかドアに貼りはじめ、次女も真似して謎の暗号メモをドアにペタペタ。
まあ、いいんです、好きにしてください。
ここはあなたたちのおうちだからね。
でも、こんな家じゃあ夏の間はお客様を呼べないなあ…!

2015.06.21

ねこ(事業局)
我が家の長女はただいま保育園の年長。
来年は小学校です。
こう言うと皆さん「今年のうちに海外とか長期の旅行に行ったほうがいいよ〜」「小学生になると、旅行いけなくなるよ〜」とアドバイスしてくれるのですが、実は私ピンときてませんでした。
というのも、夫婦の実家が東北と九州なので結婚以来「まとまった休みは実家に帰省」という選択肢しかなく、それがしみついているというのもあり、また、夫婦ともども旅行するならリゾートより観光派なので、幼児連れではそれは無理とはなからあきらめていたからです。
だから旅行らしい旅行は、子供がもう少し大きくなってものがわかるようになってからあちこち行けばいいかなと思っていました。
ところが先日、子供の保育園のお友達の誕生日会でその子のお家にお呼ばれしたところ…。
子供達がわいわい騒ぐ横で、大きなモニターにずっと家族での旅行写真が次々と映されていたのです。
それはもう、年長の子はもちろん、今は小学生のお兄ちゃんも、2人とも生まれて半年くらいの頃から国内外を問わずあちこち連れ出されているのです。
しかものんびり南国リゾートだけではなく、タイやトルコのような子連れにはハードルの高そうなところも、レンタカーや鉄道を駆使して移動しまくりのハードスケジュールな旅をしているとのこと。
もう、目からうろこです。
我が家と同じ2歳違いの兄妹を連れて、国内でも海外でも観光メインの旅ってできるんだな〜と。
もちろん親は大変だし、いろいろ子連れなりの工夫もしているらしいです。
でも、その気になればできるんだと。
というわけで私も思い立ちました。
「今年は旅行に行くぞ!」と。そう、実家ではないところへ!!
とはいえ、今まで子連れで旅行らしい旅行に行ったことがないので、不安もかなりあります。
そこでふと思いついたのがクルーズの旅!
日本ではクルーズというと超豪華な旅というイメージですが、海外ではカジュアルなクルーズ船も多く、そういう船ではファミリー層がほとんどというのをテレビでやっていたのを思い出したのです。
それに何より寝てる間に移動して、起きたら次の観光地に着いているという夢のようなシステム!
早速調べてみると、国内初のクルーズはもう内容も値段も豪華すぎるので論外。
あこがれの地中海や中南米は短くても7泊や8泊くらいから。
そこで見つけたのが、アジア発アジアクルーズです。
これなら2泊や3泊からあるし、値段もぐっと身近になります。
もうあまり時間もありませんが、ちょっと真剣に検討してみようかと思っています。
それにしても海外旅行なんて我が家には贅沢すぎるかと思いましたが、年末年始やお盆にほぼ定価で東北や九州に帰省するよりも、海外に行く航空券の方がよっぽど安いということを思い知らされた、未就学児最後の夏でした。がーん。
(写真は本文と関係ありませんが、恐竜と目が合う観覧車にて騒ぐ娘たちです。)

2015.05.08

ねこ(事業局)
「子供のやる気を出す方法」というお題を頂戴しましてからずーっと考えております。
というのも私自身が子供の頃から興味のあることは熱心にやるけど興味が持てないことは全くだめ、というタイプでして。
正直、子供に対しても「やりたくないことはやりたくないよねー、しょうがないよねー」などと思いながら見守っております。
でも保育園児のうちはいいとしても、小学校に上がったらなかなかそうはいきませんよね。
興味が持てないことでもやらなければいけないことは山ほど出てくるはずです。
さてどうするか。
多分、一番いいのは「親がやっている姿を見せること」だと思っています。
ところが蛙の子は蛙、娘たちがやる気を出さない分野は大体私の苦手な分野です。
そう、親の背中を見せるも何も、私自身のやる気がちっとも出ないところばかりなのです!
具体的に私は何が苦手かというと「体を動かすこと」「コツコツ毎日同じことを続けること」なんですが、子供にとってそれを身につけることがどんなに大事かというのは重々承知しています。
わかっていますよ、わかってはいるのです…!
きっとここいらで私自身が自分の生き方、考え方を見直して、苦手なことから逃げずに真正面から取り組むことを覚えて、子供たちに背中を見せられるようにならなければいけないのだと思います。
なーんて大上段に構えてみましたが、やっぱり苦手なことは苦手。
まああまり気負いすぎずに、最近暖かくなってきたこともありますし、まずは毎日ちょっとずつウォーキングを始めてみましょうか。
そして「毎日」「体を動かす」ことができた暁には、娘たちも誘って一緒にやってみよーっと!!

(バスを待つ娘たち。本さえあれば大体おとなしい、非活動的な幼児たちです。)