甘エビで一年が・・・

さんちゃん。(コンテンツ事業局)

新年明けましておめでとうございます!
皆さんは、どんなお正月を過ごされましたか?


私はというと、2010年もあと30分で過ぎていこうとしている中、
必死に自宅でエビの写真を撮っておりました(汗)
青空レストラン新年第1週OAの、佐渡の甘エビ☆
先日カヨPが編集作業を目撃した※、あの回のお取り寄せなんです。

※12月20日「雨ニモ負ケズ...」参照ください


ロケ後数日して、私が佐渡に渡ったときの海がこれ。


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やはり荒れていました・・・。
ただ、地元の方のお話によると、
「海が荒れるとブリは大漁」
なんですって!!
嵐を避けて魚が湾内に入ってくるらしいです。
なるほど、それで青空ロケも大漁だったんだー。
Dが雨男、大正解だったようですよ、かよP!!

しかし!私の商談は「甘エビ」。
深海のエビを籠漁で獲るのですが、こちらは海がしけると船が出ません。
HPの写真用に、商品サンプルをお願いしていたのですが、
漁がないんじゃ、先方も手の打ちようがないというもので・・・
荒天の中、無理やり一度だけ出漁してもらい、
年末ぎりぎりの到着となった次第。


お正月のご馳走だ~~と勘違いに喜ぶ家族を尻目に、
必死で撮影したエビちゃん、見てやってください・・・


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もちろん、売る者としての責任がありますから(!)
その後皆で試食しました。
「ん、んまい~~!!」(宮川さん的エコーつき)


我が家の宮川大輔さん?ならぬ、息子がうなりました。
舌の肥えた恐るべき小1のお墨付きです!!
荒波を越えてやってくる、新鮮な佐渡の甘エビ。
ぜひ、お取り寄せしてみてください。。。

せんべい、焼けた♪

さんちゃん。(コンテンツ事業局)

八戸に行ってきました!
12月18日放送の「青空レストラン」の商談です。
東京の空調に慣れた身体に、青森の冷たい空気が突き刺さります。
大げさかなと思ったダウンコート、着てきてよかったー。

今回の狙いは、ずばり「せんべい汁」。
実は、食べたことなかったんです・・・隣の秋田出身なんですが・・・

でも、なんとも頼りない商談相手に、お店のTさんは優しかった。
「せんべい、まず焼いてみます?」
おお。ということで早速体験!
この生地、小麦粉と塩、水だけをこねてます。耳たぶみたいな気持ちいい柔らかさ。

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型にはさむ。南部鉄器、かっこいいっす。


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ぎゅっとはさんで、ガスコンロで焼きます。途中でえい!とひっくり返して・・・。

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焼けた!こんな感じ~~!!
楽しい。「せんべい、せんべい、焼けた♪」って歌いながらどんどん焼きたい!

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焼きたては、もっちりしてなんともいえない素朴な甘さ。
かみしめると小麦の味わいが口に広がって、
「子供の頃、町内に必ず1軒はせんべい屋さんがあってね、
こどもも、おじいちゃん、おばあちゃんも、皆でせんべい焼けるの待ちながら
お茶飲んでおしゃべりして、楽しかったんですよ~」
と語るTさんがうらやましくなっちゃいました。
熱いせんべいLOVEを感じました。ありがとう、Tさん!

さすがに焼きたてはお店じゃないと味わえませんが、
せんべいにも色々あって、お鍋にいれるのは「おつゆせんべい」。
今回のターゲット!これも美味いです。
煮込むとパスタみたい!しこしこした歯ごたえに変身して、
うどんとも違う、鍋の主役になるんです。

南部の小麦文化を満喫してしまいました。
お土産はもちろん、南部せんべい♪
せんべいの写真を見せながら、息子と食べました。

ケーキだって作れるもん!

さんちゃん。(コンテンツ事業局)

友人から、こんな写真が届きました。


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友人の甥っ子・コウちゃん(5歳)の作品。じつはこれ、ケーキの設計図なんです。
今月6歳の誕生日を迎えるコウちゃん。
誕生パーティーとは主役の自分がお客様をおもてなしするものだ、
と固く信じていて、
今年はお客様にどんなケーキを出して、出し物はどうしようか、と
現在思案中らしいです。
あっぱれなサービス精神ではありませんか!!


トッピングで自分の顔を表現しているのですが、
よく見ると鼻は「6」・・・6歳になるんだもんね。
誇らしい気持ちが伝わってきます。


お母さんは、(買ったケーキの方が美味しいのになあ)と内心思いつつも、
こんな設計図を書かれたら、作るしかないよねー、と笑って話していたそう。
こどもと手作りって、実は買うより100倍大変!ですもんね。
気持ちは分かります・・・


私は、息子4歳のとき、一緒にホットケーキを焼くところからスタートしました。
息子は卵を割って、粉を混ぜるところをお手伝い。
ホットプレートで私が焼いたら、
生クリームとフルーツでトッピングするのも、息子にお任せしちゃいました。
非常に独創的なトッピングでしたよ(笑)
でも、二人ですごく熱中できて、楽しかったです。


小一の今は、大根をおろしたり、MY包丁で野菜を切ったり、
普段から何気なーく台所を手伝ってくれていて、
最初のクッキング体験が楽しかったのが良かったかなー、と
母としてはにんまり、満足です☆


さて、もうすぐクリスマス。
我が家はケーキ、どうしようかなー。
皆さんは、買う派?手作り派?
どちらにしても、家族で過ごすクリスマスをエンジョイしたいですね!

オリーブきらきら☆

さんちゃん。(コンテンツ事業局)

こんにちは!

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今週の「青空レストラン」のお取り寄せで出張したのは、
小豆島。
主役は、オリーブですよ☆
オリーブの葉っぱって、表と裏の色が違うので、
お日様の下で眺めると、きらきら光るようにみえます。
いやー、のんびり散歩したい。。


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日本でも、こんなに立派な実がなるんですね。
東京でも公園や街路樹で最近オリーブをみかけますが、
実がなってるのは見たことがないような。
伺ったら、花が咲いても、違う品種の花粉がないと結実しないんですって!
育てるなら、2本以上を並べるほうがいいんですねー。
え、花はお星様の形?地面に落ちた後も、きらきら、かわいいのですね。
ベランダガーデニングにはまってる私、ついつい話が横道へ・・・。

取材した農園は、活き活きと働く若いスタッフの姿が目立ちました。
私も農家の方に会う機会は多いのですが、それ自体珍しくて印象に残っています。
このオリーブから日本の農業を変えていきたいと熱く語るスタッフ、
オリーブが心底好きというのが伝わってきて、ついつい長話してしまいました。

こういう現場を息子にも見せたいなあ。

ところで旅(いや、出張ですがね)の途中、予讃線に乗りました。

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おお!四国といえば、ヤナセ先生!
この車両、ミニカーで息子が持ってた、まさにそのままです!!

乗り物好きの息子と、いつか乗りたいなーと、
ついつい仕事に関係ない写真を撮りまくる、股旅な母でした。

はじめての、雪

さんちゃん。(コンテンツ事業局)

こんにちは。実家の秋田では、もう屋根が白くなるほど雪が降る日があるようです。
冬といえば思い出深いのがこの写真。

息子が、生まれて初めて雪を見たひとこまです。

「雪だ!」

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初めて雪を両手でつかんだそのとき

「!!!冷たいー」

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驚いて・・・あらら、泣いちゃった。

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こどもの「はじめて」のリアクションって、
親にとってはいつまでも宝物ですね。