今こそ読んで欲しい!生きる力になる世界一書店
世界一受けたい授業でおなじみの名講師!
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◆『記憶喪失になったぼくが見た世界』 著者:坪倉優介
交通事故に遭い、頭を強く打ちすべてを忘れて記憶喪失になった男性のノンフィクション本。
家族との絆や生きる意味を取り戻した著者の経験から、人間はいくらでも立ち直れる強さや、何気ない日常も、世界は色鮮やかで素晴らしい時間を過ごしていることに気づける1冊。
~読書好き有名人がオススメの1冊~
①YouTuberフワちゃん / 『マリアビートル』 伊坂幸太郎
舞台は、東京発—盛岡行きの東北新幹線。
車内に居合わせた複数の殺し屋たちの、狙う者と狙われる者が絡みあっていくストーリー。
②三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・EXILE岩田剛典さん / 『アミ小さな宇宙人』
1986年チリで生まれ、11か国語に翻訳されている作品。
少年が宇宙人アミと出会い宇宙を旅する、子どもも楽しめる物語。
※現在、この本は絶版になっているため購入は難しいですが、多くの図書館に置いてあります
③上白石萌音さん / 『誰も知らない世界のことわざ』
イギリスの作家エラ・フランシス・サンダースさんが書いた本。いろんな国のユニークなことわざがゆる~い絵とともに紹介。
<各国の面白いことわざ>
●スウェーデンのことわざ 「エビサンドに乗って滑っていく」
意味:懸命に働かなくても楽にやってこられた人
●ポルトガル語のことわざ「ロバにスポンジケーキ」
意味:物の価値とか扱い方とかそういうものをわかっていない人にそれを与える無意味な感じ
●ペルシャ語のことわざ 「あなたのレバーをいただきます」
意味:食べちゃいたいくらい愛してる
●ブラジルのことわざ 「ピラニアがいっぱいの川でワニは背泳ぎをする」
意味:危険な場所に行く時はいつも以上に予防策を講じなさい
川で最強と思われているワニでも、体が小さい時にはピラニアの餌食になることがよくあるそう。
だから念の為背泳ぎしましょう!背中の部分は堅いってことのようです。
④学級委員長 有田哲平君 / 『ハサミ男』 殊能将之
1999年にかかれた長編ミステリーの傑作
⑤教頭 上田晋也先生 / 『美の旅人』 伊集院静
直木賞作家の伊集院静さんが実は絵画にも詳しく、フランスやスペインの美術館を巡りながら出会った絵画を作家らしい独自の視点で解読していく1冊。